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国立大学法人 琉球大学 / 沖縄県中頭郡

写真:国立大学法人 琉球大学 / 沖縄県中頭郡
創エネ・蓄エネ・省エネがひとつになったリチウムイオンソーラー街路灯を大学の駐車場に設置。
国立大学法人 琉球大学
施設運営部部長 佐々木力様(写真左)
施設運営部環境整備課 植木稔様(写真右)
国立大学法人 琉球大学 施設運営部部長 佐々木力様(写真左) 国立大学法人 琉球大学 施設運営部環境整備課 植木稔様(写真右)
環境省が策定したガイドライン「エコアクション21」をいち早く認証取得された琉球大学。学長以下、教職員、学生それぞれが省エネに高い関心を持って環境対策に取り組まれています。今回のリチウムイオンソーラー街路灯についてもデータを収集し、今後の省エネ化に役立てたいとお考えです。

導入目的

1.駐車場に環境に配慮した照明を設置したい
太陽電池+リチウムイオン電池+LED照明の「リチウムイオンソーラー街路灯」を採用。
琉球大学は敷地が広く建物の数が多いことからエネルギー使用量も大きく、LED照明を試験設置するなど省エネを推進されています。新設の医学部駐車場に街路灯を設置するにあたり、ハイブリッド型ソーラー街路灯をご計画。リチウムイオンソーラー街路灯をご提案したところ、発電効率の高い太陽電池パネル(HIT®)と、鉛不使用のリチウムイオン電池の性能を高く評価され採用に至りました。

※HIT®は三洋電機株式会社の登録商標であり、オリジナル技術です。


事例写真

太陽電池パネルと蓄電池が一体化し高所にあるため、車の接触や水害時の水没リスクが軽減。コンクリート防護ブロックに設置することができました。

事例写真 事例写真

日中に太陽光エネルギーを太陽電池パネルで電気に変換し、パネル裏のリチウムイオン電池に蓄電。夜間にLED照明を終夜(約15時間※)点灯します。

※日没後、定格100%の明るさで点灯(5時間)後、定格50%の明るさで点灯(10時間)した場合の
 最長点灯時間

2.夜間も人の出入りが多い駐車場の安全性を重視
照度の高いLED120個タイプで明るさ確保と省エネを両立。
医学部には附属病院も併設されており、夜間でも駐車場の利用が頻繁。安全性・防犯性を高めるため明るさを重視し、LED120個を組み込んだタイプをご採用。消費電力を抑えながら安全確保に十分な照度が得られたと喜ばれています。また、LEDは長寿命なのでメンテナンスの負担も大幅に軽減できる点も評価されています。

事例写真

LEDランプ120個で照度が大幅にアップ。照射方向を分散させるスリットパネルで照射角もワイドに。広範囲に明るさが行き渡ります。


ご採用商品

※生産終了品につきましては、代替商品にリンクしています。

  • 写真:リチウムイオン ソーラー街路灯 太陽電池63W×2タイプ
  • リチウムイオン
    ソーラー街路灯
    太陽電池63W×2タイプ

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