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光によって店内での滞留を促す方法

非現実性の演出

入店客は普段の生活や住まいでは味わえない、店舗空間の非現実感を価値観のひとつとしてとらえています。
購買の前の心理として期待感や快適感の演出が重要です。
物販店やサービス業では顧客の滞留時間が売上に影響します。
内装も重要なポイントですが、空間に陰影やグラデーションを生み出す光の演出で心理面にアプローチしましょう。

非日常性の演出例

光沢のある内装テクスチャと指向性の高い光で高品位な空間を構築

ワイヤーなどのテクスチャのシルエットを強調させた光演出

壁や柱周りに狭角配光パターンを連続して演出

壁へのやわらかな光のグラデーションでリラックス感を演出

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快適性の演出

照明の明るさと、その色味の掛け合わせで人に与える
快適・不快感が変わってきます。
照度が低い場合は色温度も低い方が、照度が高いほど色温度も高い方が
快適に感じます。
逆のパターンであれば不快感につながるので注意しましょう。
このように光の演出で心理面にアプローチしましょう。

照度と色温度の関係

快適性の演出

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雰囲気演出≪物販店≫

扱う商品によってその商品の持つ特性や、背景を感じさせる演出によって雰囲気演出となり購買意欲にも変化が現れます。
貴金属やガラス製品などはその素材のもつキラメキ感を強調したり、衣類であればやわらかさを感じさせる間接光を。
パンであれば温かみを感じさせる光色を。また鮮魚食材などは漁火を連想させる装飾照明を加えることで売り場に活気を生み出します。
このように商品の特性に合わせての光の演出で心理面にアプローチしましょう。

売場空間の雰囲気演出例

低色温度の光で焼きたてのパンのイメージを演出

キラメキ光で店内の賑わい感を演出

やわらかな光のグラデーションで布地のイメージや質感を演出

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雰囲気演出≪飲食店≫

顧客1名に対して複数のオーダーを受け客単価を上げるレストランバーなどは、時間帯に応じた調光演出によってリラックス感を生み出し購買意欲を高めましょう。
特に雰囲気を味わう空間であれば、顧客もそれを目的にした属性でありメンタル面での演出要素がポイントとなります。
ライトコントーロールなどでシーンを切替え、明るさ、陰影、グラデーションの手法などで心理面にアプローチしましょう。
客単価が低く客数が必要なファストフードでは逆の平坦でシンプルな演出が望ましいと言えます。

飲食空間の雰囲気演出例

テーブル面のみをグレアレスダウンライトで光演出した中心間のある空間例

カウンター上へのスポットと鉛直面の間接光で幻想的な空間を演出

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雰囲気演出≪飲食店2≫

顧客1名に対して複数のオーダーを受け客単価を上げるレストランバーなどは、まわりの照度を落としてテーブルへの光による集中感の演出も効果的です。
それにより親近感が生まれ、グループやカップルでの大切な時間を演出できます。
LED光源で照射の場合は広角配光を用います。
さらに複数の影が生じる場合不快と感じるのであれば、発光部がひとつになり単一の影しか生じないワンコアタイプで照射するとよいでしょう。

テーブル面に集光性の高いあかりだまりを作った例

テーブル面の雰囲気

集光性の低い照明で照射した例(左)と、集光性の高い照明で集中感を演出した例(右)の比較

カウンター上へのスポット演出例

カウンター上でのスポット演出は領域感が促され他客との意識が薄れるとともに
目の前の料理への集中感が高まります。

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