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6つの品質チェックポイント

  • 写真:Q1.地震で激しく揺れた時、LED照明はどうなるの?
  • 写真:Q2.雷の過電流で、壊れる危険はないの?
  • 写真:Q3.長く使っていると、だんだん暗くなるの?
  • 写真:Q4.もしも暴風雨に直撃されたら、どうなるの?
  • 写真:Q5.LED照明から妨害波が出て、TV・ラジオに影響を与えるの?
  • 写真:Q6.同じ光束の表示なのに、実際の明るさが違うことがあるの?

長寿命だから、長く使うからこそ、ちょっとしたリスクにも気をつけたいもの。
たとえば、屋外で使用するなら、災害など万が一のことを考慮する必要があります。
器具として本当に長く灯り続けるために。LED照明の賢い選び方を考えてみませんか?

写真:Q1.地震で激しく揺れた時、LED照明はどうなるの?
Q1.地震で激しく揺れた時、LED照明はどうなるの?
A1.パナソニックは2つの耐震試験を実施しています。

地震等で照明器具が落下すれば、家族がケガをする恐れがあります。 また照明の故障は、避難生活にも支障を来たします。大きな震災が相次ぐ日本では、照明器具の耐震性に関心が寄せられています。パナソニックは2種類の試験により、地震の揺れに対する商品の耐震性の評価をおこなっています。

写真:Q2.雷の過電流で、壊れる危険はないの?
Q2.雷の過電流で、壊れる危険はないの?
A2.パナソニックは国際規準の約3.75倍の耐久性があります。

屋外で使う照明器具は、気象にも影響を受けます。たとえば雷。雷によって発生する雷サージが通信線や接地線を通して機器に加わると、機器が破壊されることがあります。これを防ぐのが耐雷サージ性能。パナソニックは国際基準の約3.75倍の耐久性を実証しています。

写真:Q3.長く使っていると、だんだん暗くなるの?
Q3.長く使っていると、だんだん暗くなるの?
A3.パナソニックは光束の低下がおこりにくい部材を使用しています。

長寿命のLED照明も、長く使ううちに周囲の環境(空気中の少量のガスなどの影響)で、光源部分が劣化して暗くなることがあります。この劣化がおこりにくい素材の採用が、光束低減を極力抑えます。パナソニックはガス腐食試験により、劣化による光束の低下がおこりにくいことを実証しています。

●光束とは…明るさを表す尺度のひとつ。単位時間当たりに放射される光の量のことです。単位はlm(ルーメン)

写真:Q4.もしも暴風雨に直撃されたら、どうなるの?
Q4.もしも暴風雨に直撃されたら、どうなるの?
A4.パナソニックは暴風雨などの過酷な使用条件も想定しています。

台風は秋雨前線の活動を活発にして大雨を降らせることがあり、日本に大きな災害をもたらします。パナソニックは、JIS規格に準拠した防水試験を実施、防水性能を確認しています。必要に応じてさらに過酷な条件での耐水/耐風速試験も実施します。

写真:Q5.LED照明から妨害波が出て、TV・ラジオに影響を与えるの?
Q5.LED照明から妨害波が出て、TV・ラジオに影響を与えるの?
A5.パナソニックは電気用品安全法の基準をクリアしています。

LED照明は、一部の器具を除いて電気用品安全法の対象外となっており、法的な基準がない状態です。パナソニックは、一般の照明器具同様、電気用品安全法の技術基準や当社独自の雑音基準を満足するよう設計し、信頼性を実証しています。

写真:Q6.同じ光束の表示なのに、実際の明るさが違うことがあるの?
Q6.同じ光束の表示なのに、実際の明るさが違うことがあるの?
A6.パナソニックは新たに制定された性能表示に対するガイドラインに従って測定・表示しています。

LED照明には今まで、性能表示に関するガイドラインがありませんでした。2010年7月、(社)日本照明器具工業会が、LED照明の性能表示のガイドラインを制定。パナソニックは、これに従って正しく情報を表示しています。

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