ここから本文です。

耐雷サージ性能

雷の被害からLED証明を守る 耐雷サージ性能
雷の多い風土に配慮した品質設計。国際基準の約3.75倍、15kVの電圧でテスト
IEC(国際電気標準会議)の基準では、4kVの電圧負荷に対しての耐久性が求められています。
パナソニックの防犯灯には、IEC基準を大幅に上回る15kVの社内基準を設け、雷サージ対策を徹底、
より安全な使用に配慮しています。
実際に15kVの電圧をかけて、照明器具に破損や点滅現象などがないかテストしました。
繰り返し行ったテストで防犯灯に変化は見られず、雷サージへの耐久性の強さを実証しました。
耐雷サージ性能のムービーを見る

写真:LED防犯灯雷サージ試験
雷による過電流が、LED照明を破壊する?
雷によって発生する雷サージにより、機器が破壊されるのを防ぐため、照明器具に対しては、IEC(国際電気標準会議)で耐雷サージ基準が求められています。
雷サージの発生するしくみ
雷サージの発生するしくみ

なんと、7月だけで117万件の落雷が!
雷の多いと言われる日本の風土。異常気象により、さらに発生が増加する傾向にあるようです。2008年は全国で100万件を超え、比較的に雷が少なかったという2009年でも、全国で34万件の落雷があったと言われています。(陸域) そして2010年は7月だけで、117万回を超える落雷を記録したと言われています。屋外照明の耐雷サージ性能の重要性はますます高まってきています。
(データはフランクリンジャパン調べ)
WEB会員募集中!

パナソニックならではのLED照明のオリジナル情報をお届けします。
照明設計をサポートする数々のサービスをぜひご利用ください。

会員登録はこちら
主な会員限定サービス