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妨害波対策性能

TV、ラジオへの妨害波の影響を抑制 妨害波対策性能
電気用品安全法に基づく各種試験をクリア
パナソニックのベースライトは、電気用品安全法の技術基準を含む、雑音端子電圧、雑音電力について
満足するように設計し、ノイズ信頼性を実証しています。

写真:周波数測定
項目 基準値(距離3mでの測定値) 備考
周波数範囲 限度値
雑音端子電圧 526.5kHz〜5MHz
5MHz〜30MHz
56dB以下
60dB以下
電気用品安全法に基づく
雑音電力 30MHz〜300MHz 55dB以下 電気用品安全法に基づく
なぜ、ノイズが発生?
ノイズとは、「雑音」を意味する英語で、不要な音や情報一般のことです。通信に関するノイズは、多くの場合、機器から漏れた電磁波を他の機器が拾うことによって発生します。それにより信号が妨害され、正常なデータが受信できなくなることがあるのです。
LED照明器具はノイズ基準の適用外!?
電気製品についてはノイズ対策を求める規定があります。が、LED照明器具は、一部を除いて電気用品安全法の対象外となっており、ノイズ基準の適用を受けていません。こうしたことが、一部、ノイズのトラブルを発生させている要因になっているようです。経済産業省では、平成24年7月1日より、LED照明を電気用品安全法の対象とする予定です。

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