照明用ポール

屋外に照明器具を設置する際に使用するポールのラインアップです。
街路灯、道路灯、投光器、防犯灯、スポットライトなど、それぞれの照明器具に適したポールをご用意しています。

用途から探す

街路灯用

  • ストレートポール

    太さが一定の直線フォルムの塗装済み街路灯用ポールです。スッキリした外観で、美観を重視する現場に適しています。
  • 塗装済み組立式ポール「トクポール」

    上部と下部で分割した状態で輸送、現場で組立てる方式のポールです。輸送しやすく、塗装済みのため施工もスムーズです。
  • 街路灯リニューアル用ポール「QQポール」

    街路灯リニューアル専用ポールです。既設の古いポールを根元で切って新しいポールを差し込むだけ。基礎工事なしの簡単施工です。
  • 青銅色クラシックポール

    クラシックタイプの照明器具に適したポールです。欧風のクラシカルな景観をつくるには欠かせないポールです。

道路照明/投光器/防犯灯/スポットライト用

  • 道路照明/投光器用ポール

    道路照明・投光器用のポールです。
  • 防犯灯用ポール

    防犯灯用のポールです。
  • スポットライト用ポール

    スポットライト用のポールです。

テーパーポール(建設電気技術協会仕様標準 ポール)

  • 建設電気技術協会の仕様標準のポールです。

ポールの使用に関しての留意点

安全に関するご注意

  • ポールには寿命があります。使用環境によるストレスにより腐食や金属疲労などの劣化は進行しています。点検・補修・交換してください。
  • ご使用の前に、「取扱説明書」をよくお読みいただくか、お買い上げの販売店または専門施工店にご相談の上、正しくお使いください。
  • 商品には安全にお使いいただくための注意シールが貼ってあるものがあります。ご使用の際はご確認の上、正しくお使いください。
  • 下記の使用禁止場所や施工内容をお守りください。誤って使用されますと器具落下、感電、火災などの原因となります。
    また、照明器具には個別の注意事項がありますので、承認図などでご確認ください。

一般型ポールの禁止場所

海岸地帯または塩素を使用している屋内プールなど(耐食処理を施した照明器具・アーム・ポールは使用できます。)

  • 温泉地などの腐食性ガスが発生する場所
  • 湿度の高い場所や業務用浴室やサウナなど、常時高温・高湿度になる場所
    • ポールの腐食した例

    • 開口蓋を外した状態

  • ■一般社団法人 日本照明工業会

    「鋼製照明用ポール 点検・診断のおすすめ」(JLA1018)より

ポール施工時のご注意

ポール内には水が溜まりやすいので充分な水抜き施工を行い、川砂を地面より上部(砂側が高くなるように)まで入れてください。

ポール地際部の腐食防止のため必ずコンクリート根巻きを行ってください。

  • 地際部 犬の尿により錆びた状態

    犬の「※マーキング」によって腐食しやすくなります。
    ※他の犬の排尿跡の臭いを嗅いで、その上に自分の臭いをつけて縄張りを主張する行動で、ポールの根元が極端に早く腐ってきます。

    一般社団法人 日本照明工業会「鋼製照明用ポール 点検・診断のおすすめ」(JLA1018)より

既設ポール使用上のご注意

既設ポールの経年劣化による強度不足・不具合・錆などの問題につきましては、器具施工後も進行が考えられますので、ポール強度、コンクリート基礎強度のご確認、定期メンテナンスを充分お願い申し上げます。ポールの経年劣化による不具合で発生した問題につきましては、弊社では責任を負いかねますのであらかじめご了承願います。尚、既設ポールを超音波試験などにて確認していただくことを推奨いたします。

ポールの寿命について

鋼製照明用ポールは、設置場所、気象条件および交通量などの使用環境によるストレスにより、腐食や金属疲労などの経年劣化を起こします。
経年劣化が進行したポールをそのまま使用し続けると大事故に至る可能性があります。日頃の点検・補修などの適切な処置および早めの交換をお願いいたします。

■経過年数別腐食状態

    • 鋼製照明用ポール設置後、6~10年でランクA(危険)に至るような腐食進行したものが見受けられます。設置環境状況や、メンテナンス状況により腐食程度が大きくばらつきます。
    • 定期的な点検・補修を行うことによりトラブルを未然に防ぐことができます。
    • ポール開口部蓋の記入ラベルに施工年月日をご記入ください。設置後の経過年数を確認できるようになります。

    ■地際部環境別(ランクA[危険])

一般社団法人 日本照明工業会「鋼製照明用ポール 点検・診断のおすすめ」(JLA1018)より

照明器具の保守・点検について

1年に1回は「安全チェックシート」に基づき自主点検してください。
3年に1回は工事店などの専門家による点検をお受けください。

[保守点検について(安全チェックシート)]をご活用ください。
ダウンロードはこちら
右図は[非住宅一般用・CLX2021BA]ですが、これ以外にも[非住宅特殊環境用]、[屋外用(高所取付等)]、[昇降装置用]なども準備しております。

  • 点検されないで長期間使い続けると稀に落下・感電・発煙・火災などに至る場合があります。