照明器具は、約10年がリニューアル(交換)の目安です。

照明器具の外観からではわかりませんが、約10年を過ぎると、内部では、安定器などの劣化が進んでいます。

8~15年の安定器の写真。焼損する可能性があり、発煙・地絡・不点灯になるおそれがあります。

使用後、8~15年の照明器具はリニューアルをおすすめします!

照明器具の累積故障の目安

照明器具は15年が耐用限度です。安全のため全数交換が必要です。15年を過ぎた安定器は焼損する可能性があり、発煙・地絡・不点灯になるおそれが高まります。
  • JISによる目安(電気用品技術基準では40,000時間)
  • 一般社団法人 日本照明工業会ガイドより
  • 周囲温度、点灯時間、使用年数などに影響されます。

● 図は標準的な場合の一例を示しています。お取り扱いには「取扱説明書」をよくお読みいただくか、お買い上げの販売店または専門施工店にご相談の上、正しくお使いください。

保守点検に関する安全チェックシート

より確実な点検を行っていただけるよう器具やご使用環境に合わせて、それぞれのチェックシートを用意しています。該当するチェックシートにて安全チェックを行ってください。

安全チェックシートには、「照明器具には寿命があること」「適性交換時期」「点検周期」「安全点検項目」を併せて記載しております。

安全チェックの目安は、1年に1回チェックシートに基づき点検、また3年に1回は専門家による点検を受けることを推奨しております。