インドネシア共和国 / 教育環境改善への貢献

無電化地域・停電多発地域に安定した電力インフラを。官民が連携した太陽光独立電源パッケージの設置。インドネシア共和国

離島地域の教育環境を改善(2014年7月)

中部ジャワ州 カリムンジャワ島は、発電所が夜の12時間しか稼働しないため、昼間は電気が使えず、小学校においても、政府の進めるITを活用した教育への対応など、教育環境の改善が課題となっていました。
パナソニックは、在インドネシア日本国大使館の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」を活用した官民連携プロジェクトを通じて、カリムンジャワ国立第一小学校に「パワーサプライコンテナ」を設置。LED照明や扇風機などの学校の電気設備、パソコン、プロジェクター、テレビなどの教育ツールに電源を供給することで、施設環境、教育環境の改善を図りました。

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「パワーサプライコンテナ」で離島の子どもたちの学びを支援

無電化解消で教育環境の改善に貢献(2015年7月)

西部ジャワ州 バンドゥン県 パンガレンガン郡のバンジャルザリ村は標高約1,500メートルに位置しています。電力会社による電化が行われたエリアですが、マラバル公立第四小学校は半径1〜2キロメートルほどの茶畑の中にあり、32年間無電化状態が続いていました。
2015年度の在インドネシア日本国大使館の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」を活用した官民連携プロジェクトでの「パワーサプライコンテナ」納入により、授業のある時間帯は教室の電気設備に電力を供給、授業の無い時間帯は学校内の電力多目的利用を行うことで、維持にかかる管理費を徴収し、地域コミュニティの活性化にも貢献しています。このマラバル公立第四小学校では、水道の供給も不安定でしたが、併せて貯水槽とポンプを設置することで学校内の給水環境も改善されました。

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「パワーサプライコンテナ」で教育環境、給水環境を改善

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