世界最先端の「スーパーシティ」をめざして

まちづくりの課題

AIやビッグデータを活用し社会のあり方そのものを変えていく「スーパーシティ」には、くらしの最先端のサービスが実装されています。自動運転やキャッシュレス、遠隔医療、遠隔教育など、くらしを支えるさまざまな最先端のサービス。それを分野を超えてデータを連結させるプラットホームが実現します。誰もが住みやすく、誰もが自分の可能性を広げることができる、くらしと技術が調和した未来を先取るコミュニティ。国、自治体、企業、住民全ての人の知恵と技術で世界をリードする、スーパーシティの実現が求められています。
また、パナソニックは国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも努力しています。まちづくりにおける取り組みは、全ての目標達成に貢献すると考えています。

サスティナブル

年月を経るとまちの価値が下がる

土地や建物は経年劣化して、そのままでは価値が下がってしまいます。ただでさえ、少子高齢化で空き家が増え続け、現在のまちがコンパクトシティへと縮小していく現在、持続可能なまちづくりが課題となっています。

エネルギー自立

海外の化石燃料依存から抜け出したい

日本は世界第4位のエネルギー消費国でありながら、エネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っています。住宅の太陽光発電も自家消費が主流になろうとしている現在、まちのエネルギー自立も課題です。

災害対策

自然災害時にも安全に避難できるように

地震や台風、異常気象など数多くの災害に見舞われ、災害先進国とも呼ばれている日本。この教訓を生かして、万一の災害時にも、皆が確実に避難できるためのシステムが求められています。

セミナー

最新のまちづくり事例をセミナーでライブ配信。アーカイブをご覧いただけます。

宮古島における島嶼型スマートコミュニティの取り組みのご紹介

株式会社ネクステムズの比嘉氏が語る、エコアイランド宮古島宣言2.0「千年先の、未来へ。」~持続可能な島づくりの取り組み~。
そのビジョンは持続可能な島づくりのための、より安定的で、より持続的で、低コストなエネルギーの供給により、エネルギー自給率向上を目指しており、その具体的な実証実験内容を紹介します。

※このセミナーはパナソニックで講演されたものを収録・編集したものです

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宮古島における島嶼型スマートコミュニティの取り組みのご紹介