パワーアップ接続のご提案

パワーアップ接続で、さらに発電量がアップします。

パワーアップ接続とは、パワーコンディショナの定格出力よりも太陽電池の合計出力を大きくする接続方法です。発電条件が極めて良い時には、太陽電池の最大出力がパワーコンディショナの定格出力を超え、ピークカットのロスが発生する場合がありますが、年間トータルでの発電量を増やすことができます。
※パワーコンディショナの最大入力電流、最大入力電圧内に限ります。

発電量グラフ

パワーコンディショナのパワーアップ接続積載率の上限

積載率

電気設備技術基準の対地電圧は450V以下であることと規定されています。従って、太陽電池の組み合わせにおいて、いかなる条件(環境、太陽電池特性を含めて)においても450V以下となるようなシステム設計をしてください。太陽電池の仕様は定格(25℃時)で示されているので注意が必要です。そのため接続する太陽電池の電気的性能により、パワーアップ接続積載率の最大値は変わります。尚、450Vを超えた場合には直流過電圧を検出し、太陽電池過電圧(F3エラー)が表示され、パワーコンディショナは停止します。