JR姫路駅前広場に新たなシンボルとなる時計台

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姫路市の玄関口として、多くの市民や観光客でにぎわうJR姫路駅。
その駅前の南北の両広場に設備時計をご採用頂きました。
北側と南側、それぞれに違うデザインの時計台が、新たな街のシンボルとして行きかう人に時を知らせています。

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採用商品

広場・庭園

北側広場時計台
世界文化遺産・国宝姫路城との調和を考慮し、瓦や漆喰の色合いを取り入れています。
街に溶け込み、新たなシンボルとして親しまれるように、との思いが込められた行燈風のデザインです。

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採用商品

広場・庭園

周囲が暗くなると、自動的に内部に取り付けられたLED照明が点灯し、行燈風の時計台のシルエットが広場に浮かび上がります。

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広場・庭園

間接照明の明かりが和紙状のパネルを優しく照らし、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

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広場・庭園

高さ4メートル。電波受信機能で4面とも狂いなく同じ時刻を刻みます。
時計台内部に音響システムを内蔵しており、正午になると姫路の伝統工芸品である「明珍火箸」の美しい音色が鳴り響いて時を知らせます。

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広場・庭園

時計台内部にあるコントロール操作部。
プログラムタイマーが設置されており、自動で照明のオンオフなどを制御します。

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広場・庭園

南側広場時計台
曲線を取り入れたすっきりと美しいデザイン。
中央部に姫路城とシラサギのデザインが施され、国内外から訪れる観光客に市のシンボルを伝えています。

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広場・庭園

高さ6メートル、3面に時計が取り付けられています。
バスターミナルの近くに設置されているため、バスの発着時刻を確認をするのに便利です。

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広場・庭園

電波時計は自動的に電波を受信して正確な時間に修正します。
太陽電池時計はAC電源が不要で設置工事も簡単です。

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