Revit-LP連携機能はLightningFlowに同梱されています。

この機能を利用する場合は、こちらのURLからLightningFlow(ライトニングフロー)のインストールをお願いします。

https://www2.panasonic.biz/jp/cec/LF/LF.html


  • Revit→LP連携 機能

Revit上の「部屋」情報とPanasonic製照明器具データの配置情報をルミナスプランナー(LP)で使えるように書出しする機能です。

(左:Revit上の建築データ 右:ルミナスプランナーに読込まれた部屋情報)


  • LP→Revit連携 機能

LPで配置された照明器具情報をRevitにファミリデータとして読込む機能です。

※ 元になる部屋情報をあらかじめRevit→LP機能で書き出しておくことで座標調整が不要になります。

 

(左:ルミナスプランナー上の配置データ 右:Revitに読込まれた照明器具ファミリデータ)


※ Revit→LP機能でデータを書き出したLPファイルに照明配置を行い、LP→Revit機能でRevitに戻すことを強くお勧めします。

既存のLPファイルを使い、LP→Revit機能からRevitに戻すことは可能ですが、RevitとLPの座標の整合(フロア原点の設定)が未設定のため、下記のダイアログが表示されます。

「OK」ボタンを押して実行することはできますが、適切に配置されません。