安心品質実験レポート:妨害波対策性能

閉じる
TV、ラジオへの妨害波の影響を抑制 妨害波対策性能

電気用品安全法に基づく各種試験をクリア

パナソニックのベースライトは、電気用品安全法の技術基準を含む、雑音端子電圧、雑音電力について満足するように設計し、ノイズ信頼性を実証しています。

  • ■周波数測定

    器具からの測定

  • 項目 基準値(距離3mでの測定値) 備考
    周波数範囲 限度値
    雑音端子電圧 526.5kHz~5MHz
    5MHz~30MHz
    56dB以下
    60dB以下
    電気用品安全法に基づく
    雑音電力 30MHz~300MHz 55dB以下 電気用品安全法に基づく

動画で見る 【妨害波対策性能】

※この動画コンテンツは2011年以前に作成したものです。

なぜノイズが発生?

ノイズとは、「雑音」を意味する英語で、不要な音や情報一般のことです。通信に関するノイズは、多くの場合、機器から漏れた電磁波を他の機器が拾うことによって発生します。それにより信号が妨害され、正常なデータが受信できなくなることがあるのです。

LED照明器具はノイズ基準の適用外!?

電気製品についてはノイズ対策を求める規定があります。が、LED照明器具は、一部を除いて電気用品安全法の対象外となっており、ノイズ基準の適用を受けていません。こうしたことが、一部、ノイズのトラブルを発生させている要因になっているようです。経済産業省では、平成24年7月1日より、LED照明を電気用品安全法の対象とする予定です。

会員登録無料
住宅・建築設備Webビジネス会員 募集中!
  • パナソニックならではのLED照明の情報をお届けします。その他にも、照明設計をサポートする数々のサービスをぜひご利用ください。

    会員登録はこちら

  • 主な会員限定サービス
    • 提案書や見積書の作成に
      「置き換え提案書・見積作成サービス」

    • 品番検索から照度計算までスピーディーに
      「照明器具検索ブックマーク」

    • 現場調査をスマートフォン1つで
      「かんたんスマホ現調」

    • 配光のイメージをCGで確認
      「配光シミュレーション」

    • LEDマイページ
      「マイメニュー編集」

    • 毎月LED照明の最新情報をお届け
      「メールマガジン」

    • お気に入りの納入事例が保存できる
      「事例ブックマーク機能」