安心品質実験レポート:耐震性能

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激しい揺れにも影響を受けにくい耐震性能

地震大国の風土に配慮し、兵庫県南部地震の波形での試験を実施

パナソニックは2つの耐震試験を実施。ひとつは「建築設備耐震設計・施工指針※」に基づく耐震試験を実施。さらに、躯体に設置した状態の照明器具(直管形LEDランプ搭載ベースライト)に兵庫県南部地震の波形(伝わり方)の震動を加える試験も行いました。いずれの試験でも落下、および落下の原因につながる故障などの変化は見られませんでした。

※日本建築センター「建築設備耐震設計・施工指針 2005年度版」

  • ■耐振動性能評価試験シーン

    試験による揺れの影響も少なく、照明器具に変化は見られない

  • ■耐震試験概略図

    ◎加振加速度:水平9.8m/s2(1G)、垂直4.9m/s2(0.5G)
    照明器具を施工状態にして水平(前後・左右)、垂直に振動を加える。

  • ■耐震性能評価試験シーン

    躯体に設置した照明器具を振動させる。

  • ■兵庫県南部地震の波形(水平方向)

    この波形での振動を照明器具に加える。

動画で見る 【耐震性能】

※この動画コンテンツは2011年以前に作成したものです。

震度とは?その段階とは?

震度(しんど)とは、ある地点における地震の揺れの程度を表した指標。日本では気象庁震度階級が使われ、0から7まで(5と6にはそれぞれ強弱がある)の10段階設定されている。最大震度である震度7を観測したのは、兵庫県南部地震、新潟県中越地震、東日本大震災の3回。震度7では耐震性の低い鉄筋コンクリート造の建物も、倒れるものが多くなる、とされている。

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