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演出照明の設計方法 アッパーライト

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演出のための照明は、建築の造作や内装を上手く活かしながら、光でメリハリやアクセントをつけていきます。
その手法は建築に応じて変化するため多様なバリエーションがありますが、ここでは壁を照らすアッパーライトの手法を紹介します。

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壁を照らすアッパーライトの詳細設計

床面から壁を照らす手法

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      商品イメージ

      LED地中埋込型器具

    床面から壁を照らす手法で、屋外の壁面ライトアップでもよく用いられます。

    光の重心が低くなるため、落ち着いた雰囲気になり、天井も柔らかく照らされますが、床面はほとんど明るくならないために、必要に応じて床面への照明を別に設けるようにします。

吹抜空間の壁を床から照らす手法

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      商品イメージ

      LED地中埋込型器具 ユニバーサルタイプ(CDM-T70型相当)

    吹抜空間の壁を床から照らす手法です。

    ハイパワーのLEDにより、吹抜け空間でも天井まで明るく照らすことが出来ます。

その他の空間演出照明の手法について

※画像をクリックすると、詳細画面へ移動します。

壁を照らす

  • コーニス照明

  • ウォールウォッシャ
    ダウンライト

  • 光壁

天井を照らす

  • コーブ照明(折り上げ天井)

  • ブラケット照明

床を照らす

  • 光だまりを作る

  • 足下照明

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