照明用ダクトレール(配線ダクト)

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空間に応じた演出が可能なダクトレール「ショップライン」「イージーアップ配線ダクト」

スポットライトやペンダントなどの照明器具を接続し電源供給できる照明用ダクトレール(配線ダクト)です。一般的なダクトレール「ショップライン」に加え、既設ベースライトから交換できる「イージーアップ配線ダクト」をご用意。器具の移動や変更など自由度の高い照明演出が可能です。

―ダクトレールが生み出す価値― 説明動画

心の豊かさ・エコ・省施工など、ダクトレールと対応器具が生み出す価値について、わかりやすく動画(8分33秒)で説明しています。

詳細カタログはこちら

ダクトレールの魅力

人や環境に応じた多様なニーズに応えるパナソニックの「ダクトレール+(プラス)」
「空間価値の向上」を実現し、「省施工」「省廃材」「省エネ」にも貢献

空間の柔軟性・雰囲気・付加価値を向上

ベースライト空間イメージ
ダクトレール空間イメージ
  • 配線ダクト空間なら、意匠照明も簡単に設置でき、ほぼ内装は同じでも空間の雰囲気が向上
  • レイアウト変更にも柔軟に対応可能
  • Space Playerの映像やワイヤレススピーカーの音などの組み合わせで空間価値を向上

※左のCG画像では、ワイヤレススピーカーのみ設置しています

オフィス以外の空間でも活躍

フードコート

ベースライト空間イメージ
ダクトレール空間イメージ

ラウンジ

ベースライト空間イメージ
ダクトレール空間イメージ

ヨガスタジオ

ベースライト空間イメージ
ダクトレール空間イメージ

省施工・省廃材

ベースライト空間イメージ
ダクトレール空間イメージ
  • 配線ダクト空間なら、後から器具を追加する際、電気工事士の資格がなくても簡単に取り付けが可能
  • レイアウト変更・内装改修時の廃材も最小限に抑制(天井材含む)
  • イージーアップ配線ダクトなら、リニューアルでも既設埋込穴・配線をそのまま活用し、簡単に配線ダクト空間へ部分アップデートが可能

省エネ

30%点灯イメージ
50%点灯イメージ
70%点灯イメージ
  • 場所や用途に応じたタスク&アンビエントの照明手法により、省エネを実現
    タスク&アンビエントとは
  • 利用状況に応じた自動もしくは手動での明るさ制御との組み合わせで、さらなる省エネも実現

タスク&アンドビエントとは?

作業面を明るくするタスク照明と作業面の周辺環境を照らすアンビエント照明を組み合わせた照明手法です。

全般照明と作業照明(タスク)+周辺照明(アンビエント)比較
  1. 事務所において「普通の視作業」が想定される作業領域の場合、500 lxを推奨照度★1としています。
    〈補足〉・普通の視作業:キーボード操作、計算、など ・やや精密な視作業:設計、製図、など
    ★1: 照明学会、オフィス照明設計技術指針、JIEG-008(2017) ★1: JISZ9110の改正についての周知、2011年6月1日
  2. 周辺の照度は低すぎると、歩行の視認性や働く場の快適性が損なわれます。50 lxを下回らないことを歯止めに作業照度の10%~40%を目安に設計します。★2
    ★2: JISZ9110、照明基準総則における屋内避難通路の推奨照度 ★2: 照明学会、オフィス照明設計技術指針、JIEG-008(2017)

商品ラインアップ

ショップライン

スポットライトなどの照明器具を簡単に接続し、100V電源を供給できる照明用ダクトレール 「ショップライン」です。空間に応じて器具の移動や変更などフレキシブルで自由度の高い照明演出が可能です。JIS C 8366 ライティングダクトの規格に適合しています。

イージーアップ配線ダクト

既設ベースライトの埋込穴と配線をそのまま活用して簡単にリニューアルができます。天井を張り替える必要がないため、低コスト・短工期でオフィスの用途変更を実現します。

ダクトレールに取付可能な器具

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