納入事例集 物件詳細: 田辺市文化交流センター『たなべる』

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田辺市文化交流センター『たなべる』

和歌山県田辺市の豊かな自然と歴史を取り入れ、「だれもが学び、憩い、情報を活用できる、暮らしのなかの文化施設」をコンセプトにした複合文化施設。
 1階に交流ホール・図書館、2階に歴史民俗資料館・大会議室を設け、市民が集い・交流する機能をもっています。
図書エリアにおいては天井面に照明器具をほとんど設置せず、間接照明を主体として明るく開放的な空間をつくりだしています。
熊野古道の木漏れ日、その先に広がる空と海をイメージした照明設計となっています。
安全面、省エネ・利便性も考慮され、自動火災報知システム、照明制御システムもご採用いただきました。

管理室・制御室

自動火災報知システムの「フレキシブルP-1」受信機。
万一の災害に備え、各所に設置された火災感知器と連動し、建物全体を警戒しています。

管理室・制御室

建物内の照明を制御する「フル2線式リモコン」の「液晶ネームタッチスイッチ」が各所に設置されています。
液晶画面に表示する各スイッチの名称が設定できるため、わかりやすく、タッチ式で快適に操作できます。
コンパクトなスペースに8個×3ページで最大24個のスイッチが設定できます。

外観・ファサード

プロフィリットガラス間の間接照明により光のグラデーションでさわやかな景観を演出。

外観・ファサード

ガラス張りの吹抜スペースが特徴的な外観で屋内外を一体感ある計画としています。

外観・ファサード

LEDローポールライトによりメリハリのきいた屋外空間の照明設計を実現。

図書室・資料室

【1階児童書架】上下配光のペンダント照明で天井面の明るさ感を高めつつ、手元の必要照度を確保しています。

図書室・資料室

【1階児童書架】上下配光のペンダント照明で天井面の明るさ感を高めつつ、手元の必要照度を確保しています。

図書室・資料室

【1階一般書架】書架上にアッパー照明を配置して天井面を照射し、やわらかい光で包み込む計画としています。手元の明るさは、書架に配置したブラケットにより適切な照度を確保しています。

図書室・資料室

【1階一般書架】書架上にアッパー照明を配置して天井面を照射し、やわらかい光で包み込む計画としています。手元の明るさは、書架に配置したブラケットにより適切な照度を確保しています。

図書室・資料室

【1階一般書架】書架上にアッパー照明を配置して天井面を照射し、やわらかい光で包み込む計画としています。手元の明るさは、書架に配置したブラケットにより適切な照度を確保しています。

図書室・資料室

【1階児童書架】上下配光のペンダント照明で天井面の明るさ感を高めつつ、手元の必要照度を確保しています。

図書室・資料室/会議室・応接室・役員室

【2階体験学習室】上下配光のペンダント照明で天井面の明るさ感を高めつつ、手元の必要照度を確保しています。

エントランス・ロビー・EVホール

【1階交流ホール】森に射し込む木漏れ日をイメージし、壁面からのスポット光によりランダムに光だまりを作っています。

エントランス・ロビー・EVホール

【1階交流ホール】森に射し込む木漏れ日をイメージし、壁面からのスポット光によりランダムに光だまりを作っています。

エントランス・ロビー・EVホール

【2階ホワイエ】森に射し込む木漏れ日をイメージし、グレアレスダウンライトによりランダムに光だまりを作っています。

エントランス・ロビー・EVホール

【1階交流ホール】森に射し込む木漏れ日をイメージし、壁面からのスポット光によりランダムに光だまりを作っています。

建物分類
美術館・博物館・図書館
都道府県
和歌山県
施主
田辺市
建築設計
株式会社 アール・アイ・エー
竣工
2012年02月
特徴
和歌山県田辺市の豊かな自然と歴史を取り入れ、「だれもが学び、憩い、情報を活用できる、暮らしのなかの文化施設」をコンセプトにした複合文化施設。
 1階に交流ホール・図書館、2階に歴史民俗資料館・大会議室を設け、市民が集い・交流する機能をもっています。
図書エリアにおいては天井面に照明器具をほとんど設置せず、間接照明を主体として明るく開放的な空間をつくりだしています。
熊野古道の木漏れ日、その先に広がる空と海をイメージした照明設計となっています。
安全面、省エネ・利便性も考慮され、自動火災報知システム、照明制御システムもご採用いただきました。