野村不動産 株式会社さま

2014年9月30日

三鷹市エコタウンとして初のゴールド認定!

快適に、かしこく節電しながら「エコで安心な街づくり」をご提案

節電できる4アイテム「太陽光発電、HEMS、蓄電システム、EVコンセント」を標準採用!


近年魅力の増してきた仙川駅から徒歩圏。45区画内にあるモデル棟。

−「プラウドシーズン仙川」は三鷹市からエコタウン開発奨励金制度のゴールド認定を受けられたと伺っていますが、その経緯と御社のスマートハウスのご提案方法について教えてください。

小島 当社のプラウドシーズンは、建築と設備の両方で“エコで安心な街づくり”を提供しています。開発にあたり三鷹市さんから「ゴールド認定を目指してほしい」とのご要望があり、当社のコンセプトとマッチしていましたので、一緒に街づくりをするつもりでエントリーしました。認定対象になる省エネ設備として、太陽光発電、HEMS、蓄電システム、EVコンセントを45区画全邸に採用し、標準装備としました。当社の提案するスマートハウスとは、省エネ設備を実装するだけでなく、自然エネルギーを上手に使う提案も盛り込んだ住まいです。その際、見える化のHEMSは必要不可欠なアイテムだと考えています。

温湿度センサーとHEMSで温度・湿度を見ながらかしこく節電


屋外・屋内の温湿度がモニター画面で一目瞭然。

−温湿度センサーをモデル棟に採用された理由と、お客さまへのご提案をお聞かせください。

小島 温湿度センサーは、自然エネルギーを上手に使って電気の使いすぎをセーブするのに役立つと考えて採用しました。例えば、室内が暑いからといってすぐにエアコンをつけるのではなく、外気温度がわかれば、窓を開けて外気を取り入れるという選択もできます。「我慢する」のではなく、発想を切り替えて「かしこく節電する」ことが大事だと思いますし、それには屋内・屋外の温度と湿度をまとめて管理できるHEMSの存在は不可欠です。45区画の標準装備ではなく、今のところはモデル棟のみの採用ですが、お客さまにもご提案していくつもりです。


−今回、スマートコスモのご採用はありませんでしたが、どのような印象をお持ちですか。

住宅分電盤と周辺機器が最初から1つにまとまっているので、見た目がスッキリしていいですね。また、施工性の面でも優れているので、工事の工数が減り、ミスが少なくなるのではないでしょうか。


HEMS対応住宅分電盤スマートコスモ

スマートHEMSは快適節電&くらしに便利


−「スマートHEMS」の魅力について、お聞かせください。

小島 ランニングコストがかからず、使い勝手が良い点です。モニター画面がシンプルで見やすく、HEMSの知識がない方でもわかりやすいのがいいですね。


AiSEG対応エアコンなら、家の外からもスマートフォンでオン・オフを簡単操作。

−その他、スマートHEMSの活用法についてお聞かせください。

小島 今、タブレットやスマートフォンはほとんどの方がお持ちなので、家中どこででも手軽に電気の流れを見られることをお伝えしています。中でもAiSEG対応エアコンをお持ちの方は、スマートフォンをリモコン代わりにしてエアコンのオン・オフができ、家の中はもちろん、外出先からも操作が可能です。この機能も上手に利用すれば 節電につながるのではないでしょうか。

防災設備として蓄電システムも設置


蓄電システムはコンパクトなスリムデザイン。スッキリと設置できる。

蓄電システムはエコ設備というより防災設備と考えています。停電時には、冷蔵庫用コンセント、リビングのダウンライト(照明)、携帯電話の充電用コンセントなどの専用回路に自動で電気が供給されるように設定しています。

注)リチウムイオン蓄電システムは、スマートHEMSとはシステム連動していません。


野村不動産 株式会社

「プラウドシーズン仙川」インフォメーションセンター

お問い合わせ:TEL 0120-196-145(水・木曜、第二火曜定休日)

http://www.proud-web.jp/house/sengawa/


注)リチウムイオン蓄電システムは、スマートHEMSとはシステム連動していません。