長野県長野市 Sさま

2016年1月18日

「スマートHEMS」で節電意識がアップ!

“つながる”便利なくらしを実現

新聞記事でスマートHEMSを知り連携できる機器と共に設置


太陽光発電システムは10.5kW。
全量買取制度を利用している。

−「スマートHEMS」を設置しようと思われた理由は何でしょうか?

Sさま 新聞で見つけた記事がきっかけです。電気代が節約できることやいろいろな機器がつながること、将来的には全世帯にHEMSが設置されるという政府の政策などを読んで、わが家を建てるときにぜひ設置したいと思いました。そこで建設会社へ相談したところ、大橋電気サービスさんを紹介され、わからないことを質問させていただきました。どんな疑問に対してもきちんと回答を用意してくださったので納得して決めることができました。説明の中で魅力を感じたのは、やはり節電を意識して電気代が安くできそうなことと、いろんな機器と連携させることでくらしが便利になるということです。それで太陽光発電以外にも、スマートHEMSと連携できるエアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートなどを同時に設置しました。

節電の意識が上がり光熱費が半額以下に!

エアコンもすべてAiSEG対応の省エネタイプに買い替えた。

−実際に使用されてみて8ヶ月経ちますが、期待されていた電気代に変化はありましたか?

Sさま はい。光熱費は前の家と比べてかなり抑えられました。以前の賃貸住宅ではガスと灯油でお湯を沸かしていたので、夏場でも月2万円近くになりましたが、オール電化にして、スマートHEMSで節電を意識するようになったこともあり、今年の夏の光熱費は月7千円程度でした。これはとてもうれしかったですね。長野は寒いので冬に光熱費がかさみます。以前は月4〜5万円かかっていたので、この冬はどれくらい減るか楽しみにしています。

−使用電力量などは確認されるようになりましたか?

Sさま そうですね。どの部屋のどの機器にどれくらいの電気を使っているか気にするようになりました。キッチンでの使用電力が多いようで、一度、IHクッキングヒーターの火力が自動でセーブされたことがあり、「今、電気を使いすぎているんだ」とわかりましたね。

電気を使いすぎると、IHクッキングヒーターで使える電力量を見極め、火力が自動でセーブされる。

モニターはリビングの玄関付近にあるので、いつでも確認できる。

電力の小売自由化スタート後はわが家に合った料金プランを検討

−「スマートHEMS」のあるくらしで、意識や行動に何か変化はありましたか?

共働きなので、昼間より深夜に電気を使うことが多いという。

Sさま 節電に対する意識は確実に上がりましたね。例えば、電気代が安くなる深夜料金の時間帯に食洗器や洗濯機などを使うようになりました。子どもがもう少し大きくなったら、一緒にモニター画面を見ながら節電することを教えたいと思っています。また、HEMSを設置したことでわが家がいつ電気をよく使うか傾向がわかってきたので、2016年に電力の小売自由化がスタートして、自分たちのくらしに合った料金プランがあれば、積極的に検討したいと思っています。

「スマートコスモはスリムなので収納の邪魔にもならなくてよかった」とSさまご夫妻。

将来を見据えて、電気工事店からも今からHEMSの設置をおすすめ

−今回、Sさま邸にHEMSを設置されたということですが、お気づきのことや今後の方針等をお教えください。

大橋 Sさまはご自身でHEMSに関心を持たれて、打合せの際、「設置したら何ができる?」と積極的に聞かれました。当社では初めて扱う商品だったのですが、調べて説明させていただくと、いろいろなAiSEG対応機器も設置していただきました。実際に施工にあたった永井からは「初めてでも施工しやすかった」と聞いています。「スマートHEMS」は電気使用量が見える化できるため、自然に節電の意識が高まることが魅力です。また、将来的に全世帯にHEMSが設置されることを踏まえて、今後は新築、既築に関わらず、積極的に「スマートHEMS」の設置をおすすめしていきたいと思っています。

大橋電気サービス代表取締役社長の大橋晃さま(左)と施工にあたった工事部主任の永井信也さま(右)

Sさま邸のスマートHEMSの概要。毎月の電気代が安くなることを考えれば、思ったよりも初期費用はかからなかったと感じました。節電意識も高まり、結果的に電気代が安くなったので設置してよかったと思っています。今後はスマートフォンを利用したサービスアプリなど、まだ試していない便利な機能も活用していきたいですね。