三重県津市 Yさま 納入事例

2013年4月5日

電気をムダなく活かすくらしへ。
節約した電気代で家族旅行が目標!

いろいろな画面で電気代を見える化
家族みんなで節電にトライ

わが家のエネルギーチェックは、太陽光発電を設置しているので、そのモニターでもおこなうことができていました。でも、夫が「新築の電気設備の検討段階で各部屋やコンセントごとに電気使用量が確かめられるといいね」と、スマートHEMSのパンフレットをパナソニックのショウルームから持って帰ってきたんです。子どもでも節電に取り組めそうなペンギンの画面もあって、「これいいね」と。補助金の対象商品(申請締め切り期限は2014年1月末まで)であることと、ランニングコスト(維持費)がかからないことを知って、購入を即決しました。

スマートHEMSの利用で節電術に磨きがかかりました。

スマートHEMSの利用で節電術に磨きがかかりました。

分岐回路画面で各部屋やコンセントごとに電気使用量が確かめられます。

分岐回路画面で各部屋やコンセントごとに電気使用量が確かめられます。

私はバブル画面、夫はシンプル画面
お気に入りの画面でエネルギー管理

私がよく見るのはバブル画面です。太陽光発電でつくっている電力、家全体で使っている電力、電力会社へ売っている電力などがひと目でわかり、とても便利。できるだけ「使う」バブルが小さく、「売る」バブルが大きくなるよう、電気の使い方などを工夫しています。工夫した節電分の電気代でお金を貯めて家族旅行に行くのが目標です。夫はエネルギー状況が数字で表示されるシンプル画面をよく見ています。子どもたちは、もちろんペンギン画面ですね。

バブル画面

バブル画面

シンプル画面

シンプル画面

テレビやタブレットで見たり
スマートフォンで操作したり

タブレットを絵本代わりに

エネルギーの状況をペンギン画面で確認。タブレットを絵本代わりに「ペンギンがおぼれないようにしようね。」

専用モニターはキッチンに置いて、炊事をしながらエネルギー状況をチェック! 太陽が照っているときは、少しでも「売る」を増やすため、電気を使わないよう工夫します。子どもたちと見るときはテレビやタブレットで。スマートHEMS対応のエアコンなら、スマートフォンなどで操作ができるとか。対応機種に買い替えたときは、ぜひ、活用したいと思っています。

節電を楽しく続けられる工夫がいっぱい

スマートHEMSを使うことで、節電が長続きするような気がするんです。例えば、AiSEGという機器は、売っている電気が多いときは青色、買っている電気が多いときはオレンジ色のランプが点灯。オレンジ色がともると「節電できるものはないかしら」と、家のなかを見回します。また、1日の最大使用電力量のトップ3などが更新されたときもランプで知らせてくれます。そんなときは、前日のエネルギーの使い方を振り返り、その後の参考にしていますね。また、節電をがんばるほど、日本国内を速く縦断できるゲームでは、「もう熊本まで行ったよ!」と、進み具合を子どもといっしょに確認。節電習慣を楽しく続けています!

AiSEGがランプでいろいろなことを知らせてくれます。

AiSEGがランプでいろいろなことを知らせてくれます。

「創エネ節電ロードレース」は太陽光の発電量と、目標達成度に応じて日本を縦断します。

「創エネ節電ロードレース」は太陽光の発電量と、目標達成度に応じて日本を縦断します。

Yさま邸のスマートHEMSの概要
Yさま邸では、スマートHEMSや太陽光発電だけではなく、スマートハウスを支える高機能なスイッチ&コンセントを採用されることで、節電生活をさらに充実したものに。