家じゅうの電気をすべて見える化でき、家族みんなの節電意識をアップします。 家じゅうの電気をすべて見える化でき、家族みんなの節電意識をアップします。

AI ソーラーチャージ®機能で、エコキュートや蓄電池、ELSEEV hekia S Mode3と連携
創った電気をかしこく活用できる

AI ソーラーチャージ®機能(太陽光活用モード)では、前日にAiSEG2が天気予報を確認し、夜間のエコキュートの沸き上げ量や、電気自動車の充電量を減らして、その分を翌日の太陽光発電で沸き上げ・充電します。急に天気が変わっても、蓄電池の電気で、エコキュートの沸き上げをサポートしてくれます。

AiSEG2があれば・・・ 翌日の天気予報をAiSEG2がチェック→実施できると判断した場合→夜間の沸き上げ量を減らして夜間に減らした分を翌日の太陽光で沸き上げ→さらに万が一、当日の天気が変化して、太陽光発電量が不足しても蓄電池の電気で沸き上げをサポート
AIソーラーチャージ®機能イメージ図

※図はイメージです

  • 「ソーラーチャージ」は、パナソニックグループの登録商標です。
  1. 翌日の天気予報が「晴れ」「真夏日」の時間帯で発電量を予測し、使用電力量と沸き上げに必要な電力量が発電量でまかなえると判断した場合に実施されます。不足する場合、実施しません。
  2. 夜間と翌日の沸き上げ量は、エコキュートで判断します。また、エコキュートの使用電力量の計測が必要です。
  3. 対応機種は、パナソニック製パワーステーションS(2018年春以降モデル)です。
  4. 対応機種は、AiSEG2対応のパナソニック製エコキュート(ソーラーチャージ機能搭載)(無線接続のみ)です。HEMSアダプター(CF-TA9C)が別途必要です。 対応機種については、こちらをご確認ください。
  5. スマートコスモまたはエコーネットライト対応計測ユニットが必要です。
  6. ELSEEV hekia S Mode3を接続する場合は、AiSEG2のファームウェアがVer.2.50A以降、スマートコスモ(マルチ通信型)またはエコーネットライト対応計測ユニットのファームウェアがVer.01.00.00以降であることが必要です。スマートコスモ(マルチ通信型)またはエコーネットライト対応計測ユニットのアップデートに関してはこちらをご確認ください。
  7. 対応機種はELSEEV hekia S Mode3 AiSEG連携タイプ(DNHA326、DNHA323)です。
  1. 余剰電力での沸き増し運転が行われるには、条件があります。こちら[PDF]をご確認ください。
  2. 余剰電力で沸き増し運転を実施中にAiSEG2の電源が落ちた場合、一時的に余剰電力がない状態でも沸き増し運転を継続する場合があります。
  3. 太陽光発電の全量買取方式を利用する場合は使用できません。
  4. サーバーサービス(無料)の登録が必要です。
  5. 実際の天気や電力の使用状況が前日の18時時点の予測より異なった場合、買電が発生する可能性があります。
  6. 外気温が低い場合には、機器保護のために凍結予防運転を行うことで、設定した運転時間を沸き上げないことがあります。

家全体の使用電力量を判断して機器を自動制御

家全体の使用電力量が、あらかじめ設定した日割り目標値を超えると、AiSEG対応のエアコン、照明、床暖房を自動でコントロールします。

AiSEGがあれば・・・設定した家全体の使用電力量の目標値を超えると機器を自動でコントロール
AIソーラーチャージ®機能イメージ図

※図はイメージです

  1. パナソニック製エアコンを接続する場合には、無線アダプター(CF-TA9)が必要です。Wi-Fi内蔵機器でWi-Fi接続する場合は不要です。
  2. 他社製機器を接続する場合には、各種アダプターやリモコンが必要です。接続方法はメーカーによって異なります。
  1. 対応機種は、AiSEG対応のエアコン、照明、床暖房です。詳しくは、こちらをご確認ください。
  2. 目標値は設定した1ヵ月の目標値を日割りした値です。
  3. 電力使用目標値を超えた時に1日1回だけ動作します。動作後に手動で設定の変更もできます。
  4. AiSEG2 1台にアドバンスシリーズ用無線アダプタは2台まで登録できます。アドバンスシリーズ用無線アダプタ1台に接続できるアドバンスシリーズ(リンクモデル)は最大20回路です。
  5. アドバンスシリーズ[タッチ]LED調光スイッチ(リンクモデル)の減光率は10%、20%、30%から選択できます。自動減光する明るさの値が[タッチ]LED調光スイッチで設定した下限値を下回る場合、下限値より暗くはなりません。
  6. 設定内容やエアコンの種類によっては、動作を行うことで使用電力量が増加する場合があります。

蓄電池※1と連動し、電力ピークをアシスト
実量制契約の基本料金上昇防止にも役立つ

30分単位の買電量が設定した値を超えると、機器を自動でコントロールして電気使用量を抑制します。また、蓄電池からアシストもしてくれます。

蓄電池※1と連動し、電力ピークをアシスト実量制契約の基本料金上昇防止にも役立つ
  1. 蓄電池の状態により放電できない場合があります。対応機種は、パナソニック製パワーステーションS(2018年春以降モデル)です。
  1. 対応機種は、AiSEG対応のエアコン、照明、パナソニック製エコキュート(無線接続のみ)、床暖房です。
  2. 設定内容やエアコンの種類によっては、動作を行うことで使用電力量が増加する場合があります。
  3. 住まいるサポの場合、通知音は鳴らず、お知らせも表示されません。
  4. 機器が制御された後も、設定動作は継続されます。
  5. 節電設定が有効になるのは、毎時0分、30分です。

エアコンを自動的に節電運転し節電貢献

エアコンの運転を開始(冷房または暖房)してから30分後に省エネ温度(冷房28℃、暖房20℃)に自動で変更してくれます。帰宅時や早朝などつい設定温度を上げ・下げして適正温度に戻し忘れるのを防止できます。

  1. 上記は冷房運転の場合です。例えば暖房運転の場合は26℃で運転開始した場合30分後に自動的に20℃になります。また、冷房、暖房以外のモードで運転した場合、30分後に自動切り替えは行いません。
  2. 例えば冷房29℃以上で運転開始した場合、30分後に28℃になりません。同様に暖房19℃以下で運転開始した場合、30分後に20℃にはなりません。
  3. 省エネ温度(冷房28℃、暖房20℃)の設定変更はできません。
エアコンを自動的に節電運転し節電貢献

使える電力量を自動で判断して[ピーク制御]や[ピークアラーム]

IHクッキングヒーターのスイッチを入れると、住まい全体の使用電力量を判断し、IHクッキングヒーターで使える電力量を見極め、火力を自動でセーブします。また、IHクッキングヒーターを使用しない場合でも、使用電力が契約電力かブレーカ容量を超える場合にお知らせ(ピークアラーム)します。

  1. AiSEG対応IHクッキングヒーター(KZ-R573SG:生産終了品)は、特定小電力無線(920MHz)の無線機能を内蔵しています。
  1. 過電流検知用CTが別途必要です。こちら[PDF]をご確認ください。
使える電力量を自動で判断して[ピーク制御]や[ピークアラーム]

エネルギーの見える化

現在の発電状況や消費電力など電気の流れが
リアルタイムで表示される

現在の発電状況や消費電力など電気の流れがリアルタイムで表示される

使用電力量の多い機器や回路が、ひと目でわかる

使用電力量の多い機器や回路が、ひと目でわかる

わが家の電力自給率がわかってエコを実感できる

わが家の電力自給率がわかってエコを実感できる

時間帯別の電気料金がわかるから、
かしこく電気を使える

時間帯別の電気料金がわかるから、かしこく電気を使える

設定した目標値に対する状況、月末予測使用量がわかり、
いつもより使いすぎた機器(回路)と時間がわかって節電に役立つ

設定した目標値に対する状況、月末予測使用量がわかり、いつもより使いすぎた機器(回路)と時間がわかって節電に役立つ

スマートメーター※1の計測データ(瞬時値・積算値)や実量契約向けに各月30分単位の電力量のピーク値を表示

スマートメーター※1の計測データ(瞬時値・積算値)や実量契約向けに各月30分単位の電力量のピーク値を表示

電力自由化の料金プラン※2に対応。電気料金設定が簡単にできる

電力自由化の料金プラン※2に対応。電気料金設定が簡単にできる
  1. スマートメーター連携に関するご注意はこちら[PDF]をご確認ください。
  2. 電気料金設定で選択できる電力会社の料金プランは既存の10電力会社に限られます。また、電力会社とは北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力です。各電力会社から新料金メニューが出された場合、電気料金設定に反映するのに数ヵ月かかる場合があります。一部のプランは、基本料金などを手動で入力する場合があります。使用電力量に応じた段階制の単価や、定額料金プランには対応していません。ご利用には、サーバーサービス(無料)への登録が必要です