コンセプト

照明器具の消費電力

オフィスビルにおける照明・コンセントの電力消費量は、電力消費量全体の1/3以上。

照明へのニーズ

これからの照明制御システムには「省エネ」「快適性」「省力化」を考慮した
高機能が求められます。

省エネ
地球環境への影響も考えて
ムダな消費電力を削減。

高効率の照明器具をベースに、これらの器具をスケジュールに合わせて点滅・調光したり、人や明るさを検知するセンサと組み合わせることで、必要のない照明や過剰な照明をなくします。

快適性
ランニングコスト削減と
快適は共存。

省エネのためといって間引き点灯をしたり、照度を極端に下げてしまうとスタッフの士気にも影響します。不要な照明をオフィスワーカーに不快感を与えずに調光または消灯。快適と省エネの両立は可能です。

省力化
人による
こまめな消灯・監視が不要。

タイムスケジュール制御にセンサによる照明制御を加えることで、きめ細かな省エネが自動的に実現。また、中央監視盤のピークカット信号を受けて、契約電力量がオーバーしないように不要不急な照明を自動で制御します。