共通情報 センサで省エネ・快適

多彩なセンサと連動し、外の明るさの変化や人の動きに合わせた
きめ細かな自動点滅・調光制御が可能です。

画像と熱線の複合判断で照明を自動点滅。 また、画像によりわずかな動き(微動)を検知して、熱線だけでは困難な継続点灯も実現します。

画像センサ使用上のご注意

1
本器は、画像変化と温度変化を検出します。(人物かどうかを判断して検知するものではありません。) そのため、以下のようなときは、対象物を検知できません。
●人物と背景のコントラスト差が得られない場合は、検知できません。
※人物の服と背景が同じ色であっても、光の当たり具合により陰影ができるため、検知できることもあります。
●エリア全体の明るさが大きく変化した場合は、明るさが安定するまで物体を検知することができません。
※点灯したタイミングで静止すると、滞在検出できず、照明が誤消灯することがあります。
2
動きが小さい物体は検知対象から外れます(不在と判定されます)。そのため、以下のようなときは、不在と判定され、消灯することがあります。
●検知中の物体で動きが小さいとき、不在時保持時間(推奨:5分以上)が経過すると消灯することがあります。
※検知し続けるには、不在時保持時間が経過する前に、検知された動体の一部[φ15cm×15cm以上]が、2cm/0.5sec以上の動作が必要です。
⇒上記現象が頻繁に発生するときは、不在時保持時間を長めに設定してください。
3
移動検出時、移動している人の動き(手の動かし方や蛇歩行、後退歩行など)や周辺にできる人影などによって、滞在状態に変わることがあります。
4
周囲環境により検知動作が変わります。暗いとき(約20 lx未満)は、熱線センサのみで動作するため検知エリアが広くなります。検知後は、照明点灯により明るくなるため、画像との複合検知で動作します。
※画像センサは、パナソニックESエンジニアリング株式会社の調整が必要となります。
「明るさセンサ」や「タイマ」を組み合わせることで、よりきめ細かな照明制御を手間なく実現。快適に省エネできます。

「明るさセンサ」が、窓際の照明などを外光の明るさに合わせて自動コントロールします。

さらに、「熱線センサ」による自動点滅を組み合わせて、もっと省エネ、もっと快適!

「熱線センサ」が、人の在・不在を検知して照明を自動コントロールします。

  • ※ FreeFit、FreeFit lightは、センサ付調光端末器(Aタイプ/ANタイプ)を使用し、調光制御します。

マルチ調光調色システムと組み合わせ、多彩な快適照明空間を実現。
ビル全体の照明制御に加え、調光・調色・スケジュール運転の一元管理が可能です。

フル2線式リモコン マルチマネージャー用拡張端末器(分電盤用)と接続し、調光調色制御が可能。

システム構成図

システム構成図
  • ※ マルチマネージャーPlusの詳細につきましては、下記をご参照ください。
    ●専用カタログ(カタログ品番:LLCT1E689)
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