内器ユニットによる機能カスタマイズについて 内器ユニットの組合せで機能をカスタマイズ。それぞれのご家庭の用途に幅広く対応可能! 内器ユニットによる機能カスタマイズについて 内器ユニットの組合せで機能をカスタマイズ。それぞれのご家庭の用途に幅広く対応可能!

プランツール

使用機器と接地条件を入力すると、
配線プランが完成します。

マルチメディアプラン

ベースユニットなどと内器ユニットの組合せ手順

[マルチメディア]ポートS ギガをご使用の場合(WTJ5066)

手順について

STEP1

必要な用途とご使用予定の箇所数を決めます。

STEP2

ベースユニット(LAN7ヵ所、電話8ヵ所対応)以外の機能が必要か確認します。

  • たとえば、
    ・映像系が必要かどうか?
    ・LANは7ヵ所以内でよいか? など。

STEP3

構成機器一覧、LAN配線部材からベースユニットに不足している機能の各機器を選定します。

組合せ・配置例

例1 LAN7ヵ所→13ヵ所 映像系追加→インターネット:~13ヵ所、テレビ:~8ヵ所、電話:~8ヵ所

[必要部材]

スイッチングHUB※(WTJ8501K801 ×1)
LAN用モジュラコード(WHT1825H ×1)

  • スイッチングHUBを増設する場合はスイッチングHUBをACコード付にしてください。
  • ブースタを追加することはできません。
例2 電話8ヵ所→15ヵ所に→インターネット:~7ヵ所、電話:~15ヵ所

[必要部材]

電話端子台(WTJ7303 ×1)

モジュール数の数え方

  • 各機器のモジュール数の合計が6モジュール(ベースユニット搭載可能数)以内になるように機器を選択します。
  • 搭載可能モジュール数は電源ユニット右側の1モジュールのスペースを含み6モジュールです。
  • AC100Vが必要な機器の数が、2台(ベースユニットのHUBへの電源供給を除く)以内か確認してください。
モジュール数の数え方

[マルチメディア]ポートALLをご使用の場合(WTJ4061)

手順について

STEP1

必要箇所数を決めます。
・TEL・LAN・TV

STEP2

構成機器一覧から必要な機器を選定します。
・スイッチングHUBは30cmコード付きを選択ください。
・マルチブースタは一台のみ設置できます。
・最大で15モジュールまで設置できます。

  • セット品から不足分のみ追加することもできます。

組合せ・配置例

例1 LAN7ヵ所→13ヵ所 映像系追加→インターネット:~13ヵ所、テレビ:~8ヵ所、電話:~8ヵ所

[必要部材]

スイッチングHUB(WTJ8501K801 ×1)
双方向CATV/UHF・BS・110度CSブースタ(WTJ6710 ×1)
LAN用モジュラコード(WHT1825H ×1)
電話端子台(WTJ7303

例2 LAN7ヵ所 電話2外線×8ヵ所→インターネット:~7ヵ所、電話:~16ヵ所

[必要部材]
ボックスセット(WTJ4001
電話端子台(WTJ7303 ×2)
スイッチングHUB(WTJ8501K801 ×1)

モジュール数の数え方

  • 各機器のモジュール数の合計が15モジュール以内になるように機器を選択します。
  • 搭載可能モジュール数は、15モジュールです。なお、左端2モジュール分は、光コンセント固定スペースとして空けておくことをおすすめします。
  • AC100Vが必要な機器の数は、電源コンセント3ヵ所+VVFで1ヵ所以内となっていることを確認してください。
モジュール数の数え方

各機器の取り付けに関する注意事項

ベースユニット・ボックス

  1. ベースユニット(WTJ5086、WTJ5066)、ボックスセット(WTJ5001、WTJ5002)は、露出取り付け専用です。ボックスセット(WTJ5003、WTJ5004、WTJ4001)は、露出および半埋め込み取り付けできます。
  2. ベースユニット(WTJ5086、WTJ5066)の電源ユニットは、1台までVVFケーブルでAC100Vを供給できます。ボックスセット(WTJ5001)の電源端子台は、1台のみVVFケーブルでAC100Vを供給できます。ボックスセット(WTJ5002、WTJ5003、WTJ5004)の電源端子台は、3台までVVFケーブルでAC100Vを供給できます。ボックスセット(WTJ4001)の電源コンセントは、1台までVVFケーブルでAC100Vを供給できます。
  3. ポートS、ポートALL、ボックスセット(WTJ4001)は、他社の機器を取り付けることができません。ボックスセット(WTJ5003、WTJ5004)の木板の厚みは15mmです。他社の機器を取り付ける場合、適切な長さの木ネジをご使用ください。

LAN

  1. ぐっとすコード(WTJ8901)、ぐっとすプラグ(NR3555)を使用しないで、スイッチングHUBに直接LANケーブルを接続する場合、専用工具でのモジュラプラグの成端作業が必要となります。

映像

  1. 双方向CATV/UHF・BS・110度CSブースタをCATVブースタとしてご使用の場合は、接続可能かどうかを事前にCATV会社へご確認のうえご使用ください。
  2. 分配器は、ベースユニット(WTJ5086、WTJ5066)、ボックスセット(WTJ4001)には1台取り付けることができます。ボックスセット(WTJ5003、WTJ5004)には木板上のフリースペースに取り付けてください。

施工全般に関する注意事項

  1. 本商品の施工には電気工事士の資格が必要です。
  2. 活線工事はやめてください。分電盤のブレーカを必ずOFFにしてください。感電や機器の故障の原因となります。
  3. [マルチメディア]ポートSの施工はベースユニットに対し、向かって左から通信系の機器、次に映像系の機器という順に設置してください。施工やメンテナンスが容易になります。
  4. [マルチメディア]ポートALLの施工は、ボックスセットに対し、向かって左から通信系の機器、右端から映像系の機器という順に設置してください。施工やメンテナンスが容易になります。なお、左端2ユニット分は、光コンセント固定スペースとして空けておくことをおすすめします。
  5. 各機器の施工および取り扱いにつきましては、機器に添付の説明書をよく読んで施工してください。
  6. AC100Vが必要な機器にはVVFケーブルの接続が必要です。別途VVFケーブルをご使用の上、適切な長さに切断してご使用ください。