ご注意事項

ベースユニット・ボックス

●ベースユニット(WTJ5086,WTJ5066)、ボックスセット(WTJ5001,WTJ5002)は、露出取り付け専用です。
ボックスセット(WTJ5003,WTJ5004WTJ4001)は、露出および半埋め込み取り付けできます。

●ベースユニット(WTJ5086,WTJ5066)の電源ユニットは、1台までVVFケーブルでAC100Vを供給できます。ボックスセット(WTJ5001)の電源端子台は、1台のみVVFケーブルでAC100Vを供給できます。ボックスセット(WTJ5002,WTJ5003,WTJ5004)の電源端子台は、3台までVVFケーブルでAC100Vを供給できます。ボックスセット(WTJ4001)の電源コンセントは、1台までVVFケーブルでAC100Vを供給できます。

●ベースユニット(WTJ5086,WTJ5066)、ボックスセット(WTJ5003,WTJ5004,WTJ4001)は、他社の機器を取り付けることができません。ボックスセット(WTJ5003,WTJ5004)の木板の厚みは15mmです。他社の機器を取り付ける場合、適切な長さの木ネジをご使用ください。

LAN

●ぐっとすコード(WTJ8901)、ぐっとすプラグ(NR3555)を使用しないで、スイッチングHUBに直接LANケーブルを接続する場合、専用工具でのモジュラプラグの成端作業が必要となります。

映像

●双方向CATV/UHF・BS・110度CSブースタ(WTJ6518)をCATVブースタとしてご使用の場合は、接続可能かどうかを事前にCATV会社へご確認のうえご使用ください。

●分配器は、ベースユニット(WTJ5086,WTJ5066)、ボックスセット(WTJ4001)には1台取り付けることができます。ボックスセット(WTJ5003,WTJ5004)には木板上のフリースペースに取り付けてください。

施工全般に関する注意事項

●本商品の施工には電気工事士の資格が必要です。

●活線工事はやめてください。分電盤のブレーカを必ずOFFにしてください。感電や機器の故障の原因となります。

●[マルチメディア]ポートSの施工はベースユニットに対し、向かって左から通信系の機器、次に映像系の機器という順に設置してください。施工やメンテナンスが容易になります。

●[マルチメディア]ポートALLの施工は、ボックスセットに対し、向かって左から通信系の機器、右端から映像系の機器という順に設置してください。施工やメンテナンスが容易になります。なお、左端2ユニット分は、光コンセント固定スペースとして空けておくことをおすすめします。

●各機器の施工および取り扱いにつきましては、機器に添付の説明書をよく読んで施工してください。

●AC100Vが必要な機器にはVVFケーブルの接続が必要です。別途VVFケーブルをご使用の上、適切な長さに切断してご使用ください。

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