ソーラー照明(太陽光パネル付き照明)

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パナソニックのソーラー照明は、「ソーラーパネル一体型(ソーラー街路灯)」と、ソーラーパネルの電源部分が別置きの「ソーラーパネル分離型(ソーラー電源部)」の2種類をラインアップしています。
太陽光や風力といった自然エネルギーを活用することにより、災害時にも活躍する省エネで地球環境に優しい商品です。

ソーラー照明(ソーラーライト)とは

ソーラー照明(ソーラーライト)は太陽エネルギーを電気エネルギーに変換し、蓄えた電力で夜間照明を点灯させる、クリーンで省エネな自立完結型の屋外照明です。

エネルギーを賢く使え、創り出し蓄えることができる照明です。

ソーラー照明のしくみ(各部名称)

  • ソーラーパネル

    太陽電池、ソーラー電池ともいう
    電池とついているが蓄電機能はもっていない。

    照明器具

    LED照明が主流
    蓄電池の直流電流で点灯する専用型と、交流電流で点灯する一般形がある。

    ポール

    ポールはソーラーパネルや照明器具を一定の高さに保持する役目と、各部とを通線する配線管の役目をになう。

    蓄電池ボックス

    蓄電池ボックスは蓄電池・制御機器からなる

    • 蓄電池には鉛蓄電池やリチウムイオン電池(※2021年3月末生産終了)がある。
    • 制御機器はソーラーパネルから電気を取込み、照明器具へ供給する。また、点灯時間の制御を行う。

ソーラー照明(ソーラーライト)の種類について

ソーラーパネル一体型とソーラーパネル分離型の違い

  • ●ソーラーパネル一体型
    ソーラーパネルと照明器具が一体になり建柱するだけで使用できる照明(街路灯)です。
    ソーラーパネル一体型の詳細はこちら >


    ●ソーラーパネル分離型
    ソーラー電源部と照明器具を分離して設置するニーズにお応えします。離れた場所の照明器具をソーラーで蓄えた電力によって点灯することが可能です。

    ニーズの高い「ローポールライト」の他、多彩な照明器具が接続できる機種もあります。
    ソーラー電源部の種類にもよりますが接続可能な照明は最大18台です。
    ソーラーパネル分離型の詳細はこちら >


商用電源併用型とは

太陽電池で発電して蓄電池に蓄えた電力を使って夜間に照明を点灯する「独立電源型」のソーラー街路灯では、地域により日射条件が悪く実用上十分な量の発電が難しい場合があります。

商用電源の併用で安定して必要な点灯時間を確保できるのが「商用電源併用型」です。長期の日射不足などで蓄電量が低下した場合、自動的に商用電源に切り替えるため、点灯すべき時間に不点灯となることがありません。ゼロエネルギーシステムではありませんが、省エネと安定した点灯を両立できます。一方、商用電源を用いず蓄電池の電力のみで点灯する方式を独立電源型といいます。

独立電源型と商用電源併用型のイメージ画像

ソーラー照明(ソーラーライト)のすべての商品

ソーラーパネル一体型(ソーラー街路灯)

ソーラーパネル分離型(ソーラー電源部)

ソーラー照明器具の使用に関しての留意点

安全に関するご注意

照明器具の寿命について

電気用品には絶縁物を使用する関係上、劣化に伴い約10年を寿命としています。
10年以上経過した照明器具について器具取り替えをお願いします。

照明器具の保守・点検について

電気用品には絶縁物を使用する関係上、劣化に伴い約10年を寿命としています。
10年以上経過した照明器具について器具取り替えをお願いします。

1年に1回は「安全チェックシート」に基づき自主点検してください。
3年に1回は工事店などの専門家による点検をお受けください。

[保守点検について(安全チェックシート)]をご活用ください。

ダウンロードはこちら >

右図は[非住宅一般用・CLX2021BA]ですが、これ以外にも[非住宅特殊環境用]、[屋外用(高所取付等)]、[昇降装置用]なども準備しております。

※点検されないで長期間使い続けると稀に落下・感電・発煙・火災などに至る場合があります。

屋外用照明器具固定構造部材用と住宅用のチェックシート