納入事例

あかりEサポートのご採用により、初期投資ゼロで道内で多数の店舗に最新のLED照明を導入。

生活協同組合コープさっぽろ

[北海道札幌市]

執行役員 開発本部長

村上 伸吾

北海道内に107店を展開され、道内のスーパーでナンバーワンの売上高を誇るコープさっぽろ様。今回、新築で2店舗、リニューアルで4店舗に「あかりEサポート」をご採用いただき、彩光色スポットライトやiDシリーズを中心とするLED照明を導入されました。

環境に配慮していちはやくLED照明を導入した店舗のLED照明が更新時期に。

生活協同組合コープさっぽろ様は、1965年に札幌市民生協として創業。以来、「食」を中心として「安心」「安全」をお届けされています。現在は170万人の組合員様をはじめ地域の人々の暮らしに寄り添い、「おいしいお店」をコンセプトに、道内に107店舗を展開。売上高は道内ナンバーワンを誇ります。
環境問題には早くから取り組まれ、CO2削減のために、明るすぎず、お客様にお買い物していただきやすいお店づくりを心がけて来られました。そんな中、いち早くLED照明を導入された複数の店舗において、10年近くたった器具の一部に、照度が落ちたり不点灯が起きたりなど、更新の必要性がでてきました。ちょうどその時、スーパーマーケット・トレードショーにおいて、「あかりEサポート」をお知りになりました。
あかりEサポートは、照明器具の購入費という初期費用が抑えられるため、経済的メリットを感じました」と村上様。今回、新築の2店舗と、リニューアルの4店舗に、あかりEサポートにより彩光色スポットライトやiDシリーズ、スクエアベースライト、美光色ダウンライトや軒下用ダウンライトなど、多数採用されました。リニューアルした店舗のお客様からは「明るくなった」という声が寄せられ好評とのことです。

経済効果は導入費用にとどまらず、
管理費も含め、トータルメリットが。

さらに、「故障時はパナソニックが対応してくれるというのもとても魅力です。というのも、北海道はとても広く、西は函館から東は根室まで店舗がありますが、札幌_根室間は450kmもあり、東京_京都間に匹敵する距離です。本部のある札幌から故障した店舗へ駆けつけるには、時間と労力、コストがとてもかかります。冬場は雪で移動にさらに時間がかかります。そこをサポートしてくれるのは大きなメリットです」と語られました。

7年という契約期間も「あかりEサポート」の魅力。定期的に設備を見直すよい機会に。

「コープさっぽろにおいては、蛍光灯からLED照明へのリニューアルというステージは全店舗ですでに終わっており、LED照明からLED照明への交換というステージに入っています。LEDの場合は、球が切れるというのではなく、徐々に暗くなっていきます。ですからあかりEサポートの『7年』という契約期間は、設備を定期的に見直すのにもちょうどよい。店舗数が多いので、管理もしやすいです。今後、他の4施設(南空知配送センター、旭川西配送センター、倶知安配送センター、夕張清水沢店) もあかりEサポートを採用してリニューアルする予定です」と村上様はおっしゃいます。
これからの新たな取り組みとして、コープさっぽろ様ならではの素材を生かした総菜コーナーに力を入れていかれるとのこと。スーパーマーケットにおける「見せ方の技術」と照明の組み合わせで、より魅力的な売り場づくりを目指していかれるとのことでした。

しんことに店

食品を色鮮やかにおいしそうに見せる彩光色スポットライト透過セードタイプを計196台、iDシリーズを152台ご採用いただいています。
壁面には一体型LEDベーススライトウォールウォッシャタイプ、カフェスペースにはLEDスクエアベースライト、トイレには肌をきれいに見せる美光色ダウンライトをご採用いただいています。
LED照明のほかにも、空調、盤、キュービクル、エネルギーマネジメントシステム、パナソニック産機システムズ扱いの冷蔵ショーケースなど、幅広くご採用いただきました。

あいの里店

7〜8年前に導入したLED照明を最新のLED照明へリニューアル。同じ灯数でもとても明るくなったと好評です。
屋外の水銀灯はQQポールを使用してLED街路灯へリニューアル。既設ポールを根元で切って新しいポールを差し込み、固めるだけなので、短工期・少廃材でリニューアルできました。

POINT

あかりEサポートには他にも
様々なサービスがあります


あかりEサポートのサービス内容のひとつに、『CO2削減認証サービス』というものがあります。従来光源からLED照明へのリニューアルの場合、CO2削減効果を第三者機関で認証を行います。また、偶発的事故による損害への対応として、動産総合保険も付いています。こちらをご参照ください

工事会社様

全店舗の設備点検と、ソフトによるデータ監視のWチェックで器具の状態や電気の使用量を把握し、リニューアルをご提案。

株式会社興栄電気

代表取締役

安達 明博

施主様のリニューアルに対するハードルが下がる「あかりEサポート」は工事店にとっても大きなメリット。

約10年前から電気設備のメンテナンスを中心にコープさっぽろ様とお取引があった株式会社興栄電気様。5年ほど前に電気設備のアドバイザーとして本部に常駐を依頼され、本部に常駐しながら1年半ほどの間に実際に全店舗を計3回ずつ回られ、各店舗の電気設備の状況を把握されました。各店舗の電気の容量や毎日の使用量などはコープさっぽろ様独自の計測器で測定された結果をソフトで確認し、電気代が上がった月の分析などを行ってこられました。
コープさっぽろ様から電気代の削減方法を相談された際に、LED照明へのリニューアルをご提案。5年以内の費用対効果を望まれていたので、シミュレーションを行い、設計書、提案書をつくって提出されました。
結果、9割以上の店舗にて5年以内に初期投資の回収ができ、中には4年で回収できている店舗も。合わせて最大デマンドの抑制で電気の基本料金を下げることにも成功されました。
その後、3ヵ月後、6ヵ月後のデータを測定し、リニューアル前と比較してどれくらい電気使用量が下がったかなどをご報告され、次の店舗のリニューアルのご提案につなげておられます。
新店舗、リニューアルともに、彩光色スポットライトとiDシリーズを中心にご提案。ミニスポットからの置き換えは、ミニスポット4〜5台に対し彩光色スポットライト250形1台への置き換えをご提案されています。
色温度は温白色3500Kに全店統一。「彩光色シリーズには精肉向けの色温度があるのも承知していますが、陳列替えなどの際に、お店の方がスポットライトの付け替えも行わないといけないでしょう。その手間を考えて、オールマイティな3500Kで統一しています」と安達様。
また最近は、店内だけでなく、外部空間の照明リニューアルも提案されています。「水銀灯の生産が終了することをご説明し、昨年あたりから投光器のリニューアルや、QQポールを使った街路灯のリニューアルもしています」。
今年も十数店舗の工事のご予定があるとのこと。あかりEサポートについて、安達様は「お施主様は初期投資費用の負担を避けたいでしょうから、その負担が軽減されるというのが、第一ですよね。加えて、7年のメンテナンス保証がとても大きく、工事店にとっても器具の不具合への対応などを任せられるのはメリットです。あかりEサポートでやりませんかという提案はとてもしやすいです
初期の頃にLED照明にリニューアルをした店舗がそろそろ6、7年経ちますので、一回りしてきたなという感があります。これらの店舗に対し、あかりEサポートでのリニューアルならご提案しやすいですね」と語られました。

  • 2018年度帝国データバンク札幌支店調べ

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