「生きる力」を育む主体的な学びの場に

学校の課題

教員が一方的に知識を伝える系統的な学習の重視から、ゆとりある充実した学校生活の実現へ。そして自ら学び自ら考える「生きる力」の育成と、学習指導要領は先の時代を見据えて、ほぼ10年ごとに改訂されてきました。それに合わせて、学校の施設・設備も変化してきました。
そして、グローバル化や技術革新など、予測が困難なこれからの時代に、自ら学び、自ら考え、自ら判断して行動する「生きる力」を育むための『社会に開かれた教育課程』が始まります。
この自ら学ぶ環境を整備するため、学校設備のアップデートが求められています。

ICT環境

ICT教育への環境整備が必要

小学校でもプログラミング教育が始まるなど、ICT教育が拡大しています。学習環境についても見直す必要がありそうです。

アクティブラーニング

主体的に学習できる場が必要

グループワークやディスカッションなどによる課題解決型の技能が求められ、そのためのスペースも必要です。

防災拠点

防災拠点としての学校設備

学校の各施設は災害時に地域住民の避難所としての役割を担うため、防災機能の強化が必要です。