商品概要

防眩タイプ232AG

太陽電池モジュールからの反射光対策※1を求められる
案件や「防眩」指定の太陽電池モジュール設置案件用途向け。

防眩タイプ232AG

  • 受注生産品

VBHN232SJ52

希望小売価格145,000円(税抜)
・フレーム色 : 黒

新コネクタ採用※5

特長

■反射光を軽減する防眩仕様

「反射光」対策要望の案件等へ対応商材。ガラス表面を凹凸構造※6とすることで、太陽光の反射光を拡散・低減させることにより眩しさを抑えます。※7

■独自の「ヘテロ接合型」セル構造により優れた温度特性を発揮

一般的なシリコン系太陽電池と比べて温度上昇の影響が約半分になることで、限られた面積でも高い発電量を得られます。

■システム電圧1,000V仕様

システム電圧1,000Vにより直列接続枚数を多くした設計が可能。同じ容量では並列数が少なくなり、省施工に寄与します。(ただし、パワーコンディショナの入力電圧によります。)

■安心の長期保証

モジュール出力20年、機器瑕疵10年の無償保証※4

「HIT」防眩タイプ

「HIT」防眩タイプ

「HIT」(ARコート)現行品よりも反射光を低減させるため、凹凸構造のガラス表面を採用。反射光の拡散が多いので反射低減効果が高くなります。

「HIT」(ARコート)現行品

「HIT」(ARコート)現行品

ARコートにより光の透過率は向上しておりますが、一部反射しております。ARコートにより、反射光の拡散は少ないですが反射低減効果はあります。

反射性比較

太陽電池モジュール「HIT」(ARコート)現行品は、低反射のモジュールです。防眩タイプは、さらに低反射性能を高めました。

写真の左から、太陽電池モジュール「HIT」(ARコート)現行品ガラス、太陽電池モジュール「HIT」防眩タイプガラス、一般的なガラスを並べ、手前より光を照射し壁面に反射光を映しています。写真壁面の右の一般的なガラスの反射光は四角形で明るい光となっておりますが、写真の左の太陽電池モジュール「HIT」(ARコート)現行品の反射光は、若干拡散し形状がぼやけ、明るさも低減しており低反射の太陽電池モジュールです。
写真の中央の太陽電池モジュール「HIT」防眩タイプの反射光は、さらに拡散し、形状が円状に大きく広がり、明るさもさらに低減しております。

太陽電池モジュール「HIT」(ARコート)現行品は、低反射のモジュールです。防眩タイプは、さらに低反射性能を高めました。

写真撮影の条件

照射角度・照射光源は同一仕様で照射し、ガラス面で反射した光を壁に映しています。

写真撮影の条件

仕様・寸法図

仕様

モジュール変換効率※2 18.4%
公称最大出力(Pmax)※3 232W
公称最大出力動作電圧(Vpm) 43.2V
公称最大出力動作電流(Ipm) 5.38A
公称開放電圧(Voc) 52.4V
公称短絡電流(Isc) 5.77A
最大システム電圧 1000V
外形寸法 幅1,580×奥行798×高さ35(mm)
質量 15kg
ケーブル長 960㎜
風圧荷重※8 正圧2,400Pa、負圧3,100Pa(4箇所固定)
積雪荷重※8 正圧2,400Pa

寸法図(寸法表示単位:mm)

寸法図

その他

  • ● 太陽電池モジュールコネクター付きケーブル:SMK社製太陽電池モジュール用コネクタ
  • ● 太陽電池モジュール固定方法:裏面ボルト固定またはフレーム上面金具固定(ボルト・金具は別途ご準備ください)
  • ※1.防眩タイプは、太陽電池モジュール「HIT」(ARコート)現行品より反射低減を行っておりますが、完全に反射光を無くすものではありません。
  • ※2.太陽電池モジュールの変換効率(%)は モジュール公称最大出力(W)×100/モジュール面積(m2)×1,000W/m2
    の計算式を用いて算出しています。変換効率とは、太陽エネルギーから電気エネルギーに変換したときの割合を表します。
  • ※3.公称最大出力の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。
  • ※4.出力がJIS C8918の7.1(性能)に示された公称最大出力に対して、10年で81%未満、または20年で72%未満になった場合に保証します。モジュール機器瑕疵は、10年保証(無償)します。(2017年10月2日出荷分より)モジュール保証書は、販売店へお申し込みください。保証をお受けになる場合は、保証書のご提示が必要です。
  • ※5.対応の延長ケーブル・中間ケーブルの詳細はこちらで、ご確認ください。
  • ※6.凹凸構造のため、汚れが付着しやすくなることがあります。汚れがひどい場合は清掃することをお勧めします。
  • ※7.「眩しさ」は周囲の環境、個人の感覚により異なります。
  • ※8.固定範囲により荷重性能が異なります。風圧荷重と積雪荷重は社内基準によります。

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