建物分類 交通施設
都道府県 大阪府
施主 大阪高速鉄道株式会社
設計 大阪高速鉄道株式会社
施工
電気工事 京阪ビルテクノサービス株式会社
リニューアル 2015年04月

大阪モノレール駅の照明改修工事。コンコースを単なる交通手段の通過部ではなく、近隣に新しくオープンするモールやスタジアムの来場者がくつろぐ・集える「公園」をコンセプトに、一日の時間帯によって光が変るアレンジ調色器具と、屋外ポールで照明計画を実施・納入しました。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

駅のコンコース部は、iDマルチ調光調色システムで色温度・調光をタイムスケジュールで運営。
吹抜け空間はベースのあかりをスポットで確保し、ポール灯を設置することで人々の集う公園をイメージしています。

朝6:00~8:00は5000Kで利用客も多いので中央部は100%、窓近くは50%の調光。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

8:00~14:00は4000Kで昼光が入るので30~50%調光。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

16:00~18:00は3500Kで夕暮れに合わせて落着いた色温度で70%調光。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

18:00~22:00は3000Kの電球色の落着いた色にもかかわらず、利用客は多い時間帯のため90%調光の明るい空間に設定。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

深夜の22:00~24:00は2700Kの電球色70%調光で、落着いた空間に設定。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

朝6:00~8:00は5000K。利用客が多いため中央部は100%、窓近くは50%の調光。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

8:00~14:00は4000K。昼光が入るので30~50%調光。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

16:00~18:00は3500K。夕暮れに合わせて落着いた色温度で70%に調光。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

18:00~22:00は3000Kの電球色の落着いた色にもかかわらず、利用客が多い時間帯のため、90%調光の明るい空間に設定。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

深夜の22:00~24:00は2700Kの電球色70%調光で、落着いた空間に設定。

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)/ポール照明(~3m)/ダウンライト/スポットライト

  • 照明器具

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)

ホームの照明はスリット内に特注アダプタ(斜形)を取付け、直管形LEDランプ器具(笠なし)を設置しています。
アダプタにより、ランプの位置を下げ、既設の課題であったホーム中央付近の照度アップを実現しました。
照度検証により、真下ではなくホーム内向きにアダプタを設計したところが特長です。

  • 照明器具

採用商品

改札・搭乗口・ホーム

ベース照明(直付)

ホームに設置された各種看板照明は、ワイド配光LED看板ユニットや直管LEDランプ看板灯具で内照されています。

  • 照明器具

採用商品

外観・ファサード

ベース照明(直付)

外から駅舎を見た時、コンコースの光色がガラス越しに見えます。

  • 照明器具

採用商品