建物分類 交通施設
都道府県 大分県
施主 大分県国東土木事務所様
設計 株式会社冨士設計様
施工
電気工事 有限会社荷宮電工様
竣工 2020年02月

国道213号は大分県別府市より国東半島を一周し、大分県中津市に
至る一般国道で、国東半島の大動脈として、地域の交通を
担っています。権現トンネルは延長251mのトンネルであり、
国東半島の最北端に最も近いトンネルとなっています。
この度、大分県様の道路施設補修事業によりトンネル照明設備を
改修し、視認性、省エネ性、意匠性の高いトンネル照明器具への
更新を図りました。
アルミスリムトンネル灯は従来のSUSプレストンネル灯と異なり、
LEDの特性に適した形状で、大幅な小型化、軽量化、省施工性を
実現しております。

  • 照明器具

採用商品

  • 特注品

道路・トンネル

昼景の坑内の様子です。入口照明により坑外からでも十分な明るさが確認できます。

  • 照明器具

採用商品

  • 特注品

道路・トンネル

トンネル内部の様子です。ムラの少ない路面と十分な明るさ感が確認できます。

  • 照明器具

採用商品

  • 特注品

道路・トンネル

入口照明の様子です。大粒のCOBにより大光量を実現しています。

  • 照明器具

採用商品

  • 特注品

道路・トンネル

基本照明の様子です。特殊なレンズの組合せにより、質の高い視環境を実現しております。

  • 照明器具

採用商品

  • 特注品

道路・トンネル

坑口の夜景です。坑外灯により視線誘導を図っております。

  • 照明器具

採用商品

  • 特注品