ルミナスプランナー FAQ (よくあるご質問)
LPデータファイルについて
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バージョンアップ毎にファイルのデータバージョンが上がっているため、バージョンに合わせてデータを保存する必要があります。
「ファイルの種類」のプルダウンから各バージョンに合わせて、データをバージョンダウンし保存してください。
Ver.8の場合
※Ver.7.4以下のバージョンで読み込む場合には、「LP7.3形式ファイル(*.sssx)」にて保存ください。
※LP7.3形式で保存すると、以下の影響があります。
・旧バージョンでサポートしていない照度分布図ドキュメントの「照明塔器具台数表」が削除されます。
・読み込んだ図面の原点が変更される場合があります。
・U字階段の計算精度が落ちるので計算結果が異なります。
・吹抜け器具に設定した器具は台数集計に加算されます。 -
ルミナスプランナーの各バージョンの拡張子は以下のもになります。
Ver.7~8シリーズ 【.sssx】 Ver.5~6シリーズ 【.sss】
ルミナスプランナーは上位互換していますので、Ver.6で作成したファイルをVer.7またはVer.8で開くことが可能です。
※Ver.5で作成したファイルをVer.7で開くことはできませんので、一度Ver.6で開いて保存をお願いいたします。 -
ルミナスプランナーでは、強制終了や固まった場合のため、自動でバックアップをとる仕様になっています。
メニューバーの「ヘルプ」‐「ユーザーサポート」‐「バックアップから復元」から復元ができます。
強制終了や固まった場合に復元できます。
※デフォルト設定の場合、10分間隔で3世代分のバックアップファイルを保存します。
ファイルの保存間隔、ファイル数は環境設定から変更できます。
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ルミナスプランナーとの関連付け設定方法については、Tfasのマニュアルに掲載されております。
該当箇所と思われるダイテック様のホームページをご参考ください。
■ダイテック Tfas11
https://www.daitec.jp/download/document/syodo/syodo_t11.html
Tfas上でのフォルダの参照先は以下になります。(デフォルトの場合)
C:\Program Files (x86)\Panasonic\LuminousPlannerXX ※「Program Files」ではございませんのでご注意ください。
CAD連携について