VL-SWE720KS/VL-SWE720KF/VL-SVE720KS/VL-SVE720KF(特長) VL-SWE720KS/VL-SWE720KF/VL-SVE720KS/VL-SVE720KF(特長)

特長

AIが来訪者を顔認証

来客検知

事前に顔情報を登録することで、来訪者に応じて、登録者の名前を読み上げたり、自動応答したりすることができます。

カメラ玄関子機が顔認証

●顔情報の登録は、モニター親機またはスマートフォンアプリ「ドアホンコネクトS」で30件までおこなえます。

■ 登録名読み上げ

モニター親機が登録者の名前を読み上げるので、誰が来たか画面を見なくても確認できます。

  • 来訪者を認証して、自動で読み上げ
  • ピンポーン ママです

■ 自動応答メッセージ

登録のない来訪者には、名前と用件を尋ねるメッセージを流し、自動で応答することもできます。

  • 未登録の来訪者には自動応答
  • 録画を開始します。お名前とご用件をお話しください。

■ おかえりメッセージ

事前に録音した音声による自動応答も可能なため、例えば家族が不在の際、お子さまの帰宅時に家族の声で自動応答するといった使い方もできます。

  • 留守中でも家族の声で応答
  • おかえりー(ママの声)

AI人検知で自宅前を見守る

自宅前見守り

自宅前見守りとは、カメラ玄関子機のAI人検知が玄関前の撮影範囲内を見守り、敷地内に立ち入った人や自宅前をうろつく人を自動検知してくれる機能です。録画やモニター親機への通知とあわせて、カメラ玄関子機側のLEDライトの点滅や、音声・動作音により、周囲へ録画中であることをお知らせします。

■ 敷地内検知

敷地エリアを設定し、人が立ち入ったことを検知すると、録画や通知を行います。設定により、スマートフォンへの通知も可能です。

■ うろつき検知

うろつきエリアを設定し、人が約30秒間とどまった場合に検知します。検知時には、約10秒間(設定により最大約30秒)録画します。

うろつき検知エリア 敷地内検知エリア 録画を開始します!

手ぶら解錠(電気錠連携)

手ぶら解錠は、家族の帰宅時にカメラ玄関子機で顔認証とスマホとのBluetooth認証をダブルで行うことで、手ぶらで電気錠を解錠できます。

手ぶら解錠(電気錠連携)
  • ※スマートフォンアプリ「ドアホンコネクトS」のインストールが必要です。

外出中でも来客応対

「ドアホンコネクトS」アプリ

ドアホンコネクトSは、パナソニック(株)が提供するテレビドアホンと組み合わせて使うアプリです。
外出先でも、お手持ちのスマホで来客応対※1や電気錠の解錠※2・施錠などが可能です。

来客応対

来客応対

外出先でもスマホ※1でリアルタイムに映像と音声で来客応対できます。

解錠※2・施錠

解錠※2・施錠

鍵を持たない家族が帰宅しても、外出先からスマホ※1で電気錠の解錠※2が可能。また、鍵をかけ忘れても外出先から施錠もできます。

カメラ映像の確認

カメラ映像の確認

センサーが反応するとスマホ※1に通知し、いつでもカメラ側の様子をモニターしたり、録画映像を確認したりできます。

  • モニター親機をルーター経由でインターネットに接続できる環境および、スマートフォンへの専用アプリケーション「ドアホンコネクトS」のインストールが必要です。スマートフォンを連携させるには、インターネットに接続したルーター(別売品:グローバルIPアドレス[IPv4[]IPv6を用いたIPv4]が付与されているインターネットに対応したもの)にモニター親機を接続する必要があります。インターネット環境はグローバルIPアドレスが付与されるものをご用意いただき、「2.4GHz」の周波数帯域に対応したルーターをご使用ください(5GHzの周波数帯では使用できません)。ご自宅で使用の場合でもインターネット環境が必要です。ご契約の回線がxDSLなどでインターネット上り回線速度が低いような場合は、宅外接続で画像などが正常に表示できない場合があります。スマートフォン1台あたりインターネット上り帯域で1Mbps以上(4台の場合は4Mbps以上)を推奨。1台のスマートフォンで「ドアホンコネクトS」アプリに登録できるモニター親機は2台までです。
  • 解錠操作は、ドアホン着信中および着信への応対時のみ可能です。親機でのスマートフォンからの解錠許可設定が必要です。

インターネット環境があれば接続・設定可能

インターネット環境があれば接続・設定可能

緊急通報

室内のモニターやワイヤレス非常ボタン(別売品)の非常ボタンが押されると、モニター親機や登録のスマートフォン※1に非常通知を行います。通知を受けたスマートフォン※1はモニター親機と通話が可能です。また、カメラ玄関子機からの発報も可能です。

緊急通報
  • モニター親機をルーター経由でインターネットに接続できる環境および、スマートフォンへの専用アプリケーション「ドアホンコネクトS」のインストールが必要です。スマートフォンを連携させるには、インターネットに接続したルーター(別売品:グローバルIPアドレス[IPv4[]IPv6を用いたIPv4]が付与されているインターネットに対応したもの)にモニター親機を接続する必要があります。インターネット環境はグローバルIPアドレスが付与されるものをご用意いただき、「2.4GHz」の周波数帯域に対応したルーターをご使用ください(5GHzの周波数帯では使用できません)。ご自宅で使用の場合でもインターネット環境が必要です。ご契約の回線がxDSLなどでインターネット上り回線速度が低いような場合は、宅外接続で画像などが正常に表示できない場合があります。スマートフォン1台あたりインターネット上り帯域で1Mbps以上(4台の場合は4Mbps以上)を推奨。1台のスマートフォンで「ドアホンコネクトS」アプリに登録できるモニター親機は2台までです。

くっきり見えて、しっかり聞こえる

見やすい画面表示

スムーズな操作感のタッチパネルと、わかりやすいアイコン表示や設定方法で、直感的に操作できます。

トップ画面

トップ画面

よく使う機能をアイコン表示

初期設定画面

初期設定画面

画面の表示にしたがって操作する簡単設定

ハイビジョン画質

従来※3のWVGA(800×480 ピクセル)からハイビジョン画質(1280×720 ピクセル)に進化。細部までキレイに確認できます。

ハイビジョン画質
  • 当社製2022年発売VL-SWE710シリーズと比べ。
カラーナイトビジョン

高感度カメラ搭載で、夜間の視認性が向上し玄関まわりの広い範囲をハッキリと確認※4できます。夜でもカラー※5LEDライト搭載で夜間でも約50cm先までカラーで確認できます。

  • 当社製2017年発売VL-SWH705KS/SWH705KLのカメラ玄関子機(最低被写体照度:1ルクス)と比べ。
  • LEDライト点灯時でも、撮影範囲の両端付近(玄関子機の真横など)の人の顔は判別しにくくなります。
ノイズキャンセル機能

屋外の聞き取りにくい音声がノイズキャンセル機能で聞き取りやすくなりました。

玄関まわりをひろびろ確認

左右(水平)約170度の撮影画角を実現。より広範囲を確認できるので、来訪者をしっかり確認できます。

家じゅうどこでも 来訪者を確認

ワイヤレスモニター子機を持ち運べるので、ベランダや2階でも来客応対ができます。また、ワイヤレスモニター子機で電話も可能です。※6

  • 対応している電話機またはファクスに登録が必要です。

さまざまなシーンに対応する便利機能・便利な機器連携

録画機能

留守中の来訪者をモニター親機の本体メモリー(250件)やmicroSDカード(別売品)(最大10,000件)に動画録画が可能。 帰宅後、留守中に誰が来たかチェックできます。

microSDカードの容量 16 GB 32 GB 64~512 GB
録画件数 約3,000件 約6,000件 約10,000件
  • ●うろつき検知・敷地内検知・センサーカメラの録画にはmicroSDカードが必要です。
  • ●1件当たりの録画時間により件数は変動します。
  • ●対応のmicroSD容量:16 GB~512 GB

代理応答※1

来訪者や宅配業者の呼び出しの際、応対者に代わってメッセージ(固定/自作)で応対できます。(来訪者のメッセージを録音します)

代理応答
  • 宅配業者の置き配サービスを利用するには、宅配業者への会員登録や申込みなどが必要になる場合があります。また、宅配業者の定める規約やサービス条件などによって、置き配されない場合や置き配場所・配送日時の指定などが必要な場合もあります。置き配サービスの利用可否、条件、その他詳細は宅配業者にご確認ください。当社は、宅配業者の置き配サービスに関し、いかなる義務や責任も負わないことにご留意ください。

安心アラート※2 ※3 ※4

気象警報や災害警戒情報、自治体が発表する避難情報などや、鉄道、停電、断水などのインフラ情報をお住いの地域に合わせてお知らせ。

安心アラート
  • ご利用には、インターネット接続が必要です。インターネットの接続に際しては、プロバイダーや回線事業者との契約・使用料が別途必要です。
  • [: コンテンツ提供・運用協力 株式会社レスキューナウ] 株式会社レスキューナウは、24時間365日有人体制で運営する危機管理情報センターから、鉄道遅延情報・避難情報・ライフライン情報・防犯情報・地震・津波・火山等の危機管理情報を配信しており、インターネットポータルサイトやテレビ局、路線検索サービス、自治体官公庁、デジタルサイネージなど多数のメディア・システムで採用されています。
  • 本機能は、サービス提供会社の情報提供終了に伴い、本機での「安心アラート」機能を停止する可能性があります。

宅配ボックス連携

ドアホンが応答して宅配業者に宅配ボックスへの投函を案内。※5 自動録画※6とモニター親機で荷受けをお知らせ。

●置き配を依頼する応答メッセージも選択が可能です。※7

  • 応答メッセージ対応の玄関子機は「ドアホン1」のみです。
    応答メッセージ機能は設定変更が必要になります。ただしCOMBO、COMBOーLIGHT連携した際は設定変更は必要ありません。
  • 宅配ボックスとの接続設定が必要です。カメラ玄関子機「ドアホン1」の撮影範囲で荷受け時の様子を録画できます。また、録画にはmicroSDカード(別売品)のご使用をお勧めします。録画は宅配ボックスの施錠動作時に開始します。ただし玄関子機着信時の自動録画時には録画を継続します。
  • 宅配業者の置き配サービスを利用するには、宅配業者への会員登録や申込みなどが必要になる場合があります。また、宅配業者の定める規約やサービス条件などによって、置き配されない場合や置き配場所・配送日時の指定などが必要な場合もあります。置き配サービスの利用可否、条件、その他詳細は宅配業者にご確認ください。当社は、宅配業者の置き配サービスに関し、いかなる義務や責任も負わないことにご留意ください。

外にも火災警報

接続した住宅用火災警報器が火災を感知すると、宅内のモニター親機や屋外のカメラ玄関子機※8が警報音などでお知らせ。

  • カメラ玄関子機(ドアホン)を2台使用している場合、通知ができるのは「ドアホン1」だけです。

便利な機器連携

AiSEG3連携

AiSEG3のモニターを兼用できます。電気やガスなどの使用量をモニター親機のモニターで「見える化」したり、AiSEG3連携機器の一括操作も可能です。

AiSEG3連携

独立二世帯住宅に対応

「独立二世帯住宅」にも対応。自世帯と他世帯のそれぞれに設置したドアホンシステムを有線で接続、連携させて使用することで、代理での応答、通話転送、内線呼び出しやセキュリティの連携が可能です。

■連携して出来る事

  • ・自世帯と他世帯で室内通話。※9
  • ・自世帯のドアホンからの呼び出しやカメラの反応通知を他世帯に自動転送。
  • ・ドアホン通話中に、他世帯の相手に通話を転送。
  • ・他世帯のドアホンやカメラを自世帯からモニター確認。
  • ・自世帯に接続された電気錠が他世帯からも操作可能。
自世帯 他世帯
  • 自世帯・他世帯のすべてを一斉に呼び出すことはできません。