vol.07 まずは外廻りから防犯対策を
vol.07
侵入、窃盗、
不法投棄などに備えて、
外出先でも見張れる
準備を。
家の中では、テレビドアホンで。
外出先からはスマホで。
映像をチェックできると
安心がアップします。
このコラムのポイント
窃盗犯罪は、
依然として多発。
一方で、防犯対策に
迷われている現状も
あります。
犯罪データ(侵入盗・乗物盗)
出典:警察庁
犯罪意識に関するアンケート
出典:パナソニック調べ
有効な対策を
考えるために、
侵入者の心理を知って
おきましょう。
侵入者はこんなことを考えています
下見をする
入るのは窓を破って
“5分”が分かれ目
出典:警察庁 住まいる防犯110番
屋外のセンサーカメラ、
テレビドアホン、
在宅を装う照明スイッチ
などで防犯対策を
強化しましょう。
家の裏・勝手口
例えば、
不法投棄…
駐車スペース
例えば、
車上荒らし…
玄関の外側・勝手口
例えば、
侵入…
庭 先
例えば、
放置自転車…
窓
例えば、
侵入…
こんな製品もおすすめ
テレビドアホン
外出先
スマートフォン※で
映像をチェック(録画再生も可能)
リビング
モニター親機で
映像をチェック(録画再生も可能)
あけたらタイマ
ハンドルをあけると、留守番タイマに。
留守中も在宅を装います。
- ※モニター親機をルーター経由でインターネットに接続できる環境および、スマートフォンへの専用アプリケーション「ドアホンコネクト」のインストールが必要です。スマートフォンを連携させるには、インターネットに接続したルータ(別売品:グローバルIPアドレス[IPv4][IPv6を用いたIPv4]が付与されているインターネットとUPnPに対応したもの)にモニター親機を接続する必要があります。インターネット環境はグローバルIPアドレスが付与されるものをご用意いただき、UPnP機能、「2.4 GHz」の周波数帯域に対応したルータをご使用ください(5 GHzの周波数帯では使用できません)。ご自宅で使用の場合でもインターネット環境が必要です。ご契約の回線がxDSLなどでインターネット上り回線速度が低いような場合は、宅外接続で画像などが正常に表示できない場合があります。スマートフォン1台あたりインターネット上り帯域で1 Mbps以上(4台の場合は4 Mbps以上)を推奨。
場所ごとの防犯対策を
ご紹介
センサー式のカメラや照明を活用。
美観を守りながら、
防犯意識の高さをアピールしましょう。
ポーチや屋側
センサーカメラや
センサー照明を設置
スッキリポール
センサーカメラ※を
取り付け
※ VL-CA10Xはテレビドアホンと連動しません。
映像を確認するには、専用アプリ「おうちレコーダー」を
ご利用ください。
リビング
テレビドアホンで
映像をチェック