情報配線システム:モジュラ型パッチパネル(CAT6)


特長

クロスステッチ構造
クロスステッチ(千鳥)構造により、従来品と比べて接続ポートの間隔に余裕ができ、配線と管理が容易になります。

前面からの結線が可能
ラックに設置した状態で、前面パネルだけを取り外して、結線できます。施工者がラック内にもぐり込んで作業する必要がなくなります。

サポートバーが標準装備
ケーブルの固定・整理に便利なサポートバーを標準装備しています。
商品ラインアップ
モジュールタイプ(工具レス)
工具を使用せずに施工可能。
またクロスステッチ構造により、接続ポート間に余裕があり、ケーブルの結線や管理が容易になります。

モジュラ型パッチパネル用枠

パッチパネル用モジュール
モジュラ型パッチパネル用枠と組み合わせて使用。カラー表示に対応します。

品番 | カラー | 希望小売 価格 (税抜) |
---|---|---|
NR3071 | サテングレー | 1,000円 |
NR3071H | グレー | |
NR3071L | ブルー | |
NR3071G | グリーン | |
NR3071Y | イエロー | |
NR3071R | レッド | |
NR3071B | ブラック |
パッチパネル用ブランクチップ
モジュラ型パッチパネル用枠の未使用ポートをふさぎ、ホコリの侵入を防止。見た目の美しさも保つことができます。

19インチキャビネットラック用トラフ

施工方法
110タイプ(専用工具)
NR13623L(LANケーブル 4対 CAT6)の場合

ケーブルの外被を50mm程度むき、クロスセパレータを根もとでカットします。

ラベルの色表示に従い、心線のヨリを端子の突起部に押しあて、ヨリを広げながら挿入します。

インパクトツールの切断刃を外側にして、心線をしっかり押し込むと同時に余線を切断します。
- 刃の向きに注意してください。

ケーブルタイなどを結束バンド穴に通して、ケーブルを固定します。

①ケーブルサポートバー(別売)を取り付けます。
②ケーブルタイなどを、ケーブルサポートバーの結束バンド穴に通して、ケーブルを固定します。
モジュールタイプ(工具レス)
NR21228BとNR13623L(LANケーブル 4対 CAT6)の場合

つまみを押して、手前に引き上げるだけで、パネルを簡単に取り外しできます。

結線したモジュールをパネルに押し込むようにして、取り付けます。

パネル上部のフックを確実にフレームに引っ掛けてから、パネルを枠に押し込みます。

ケーブルサポートバーを一体化したパッチパネル。
ケーブルタイなどを結束バンド穴に通して、ケーブルを固定することができます。

ラベルテープをガイドラインに沿って、貼ることができます。
- ラベル幅は9mm以下のものをご使用ください。
結線図
110タイプ(専用工具)

- 心線は5mm以上ヨリを戻さないようにしてください。
- 結線方法を無視した場合、通信できないなどの不具合を発生する恐れがあります。