モジュラ型パッチパネル(CAT6) ANケーブルの固定・整理に便利なパッチパネル。クロスステッチ構造により配線と管理が容易になりました。モジュラ型パッチパネル(CAT6) ANケーブルの固定・整理に便利なパッチパネル。クロスステッチ構造により配線と管理が容易になりました。

特長

クロスステッチ構造

クロスステッチ構造

クロスステッチ(千鳥)構造により、従来品と比べて接続ポートの間隔に余裕ができ、配線と管理が容易になります。

前面からの結線が可能

前面からの結線が可能

ラックに設置した状態で、前面パネルだけを取り外して、結線できます。施工者がラック内にもぐり込んで作業する必要がなくなります。

サポートバーが標準装備

サポートバーが標準装備

ケーブルの固定・整理に便利なサポートバーを標準装備しています。

商品ラインアップ

モジュールタイプ(工具レス)

工具を使用せずに施工可能。
またクロスステッチ構造により、接続ポート間に余裕があり、ケーブルの結線や管理が容易になります。

NR21228B

24ポート

NR21228B

希望小売価格 25,400円(税抜)

ブラック

モジュラ型パッチパネル用枠

NR2184B

24ポート

NR2184B

希望小売価格 4,800円(税抜)

ブラック

パッチパネル用モジュール

モジュラ型パッチパネル用枠と組み合わせて使用。カラー表示に対応します。

パッチパネル用モジュール
品番 カラー 希望小売
価格
(税抜)
NR3071 サテングレー 1,000円
NR3071H グレー
NR3071L ブルー
NR3071G グリーン
NR3071Y イエロー
NR3071R レッド
NR3071B ブラック

パッチパネル用ブランクチップ

モジュラ型パッチパネル用枠の未使用ポートをふさぎ、ホコリの侵入を防止。見た目の美しさも保つことができます。

NR3009005

NR3009005

希望小売価格 300円(税抜)

サテングレー 5コ入

19インチキャビネットラック用トラフ

NR22311B

NR22311B

希望小売価格 7,450円(税抜)

ブラック

施工方法

110タイプ(専用工具)

NR13623L(LANケーブル 4対 CAT6)の場合

ケーブルの外被を50mm程度むき、クロスセパレータを根もとでカットします。

ケーブルの外被を50mm程度むき、クロスセパレータを根もとでカットします。

ラベルの色表示に従い、心線のヨリを端子の突起部に押しあて、ヨリを広げながら挿入します。

ラベルの色表示に従い、心線のヨリを端子の突起部に押しあて、ヨリを広げながら挿入します。

インパクトツールの切断刃を外側にして、心線をしっかり押し込むと同時に余線を切断します。

インパクトツールの切断刃を外側にして、心線をしっかり押し込むと同時に余線を切断します。

  • 刃の向きに注意してください。
ケーブルタイなどを結束バンド穴に通して、ケーブルを固定します。

ケーブルタイなどを結束バンド穴に通して、ケーブルを固定します。

①ケーブルサポートバー(別売)を取り付けます。②ケーブルタイなどを、ケーブルサポートバーの結束バンド穴に通して、ケーブルを固定します。

①ケーブルサポートバー(別売)を取り付けます。
②ケーブルタイなどを、ケーブルサポートバーの結束バンド穴に通して、ケーブルを固定します。

モジュールタイプ(工具レス)

NR21228BとNR13623L(LANケーブル 4対 CAT6)の場合

つまみを押して、手前に引き上げるだけで、パネルを簡単に取り外しできます。

つまみを押して、手前に引き上げるだけで、パネルを簡単に取り外しできます。

結線したモジュールをパネルに押し込むようにして、取り付けます。モジュールの結線方法は8頁をご覧ください。

結線したモジュールをパネルに押し込むようにして、取り付けます。

パネル上部のフックを確実にフレームに引っ掛けてから、パネルを枠に押し込みます。

パネル上部のフックを確実にフレームに引っ掛けてから、パネルを枠に押し込みます。

ケーブルサポートバーを一体化したパッチパネル。ケーブルタイなどを結束バンド穴に通して、ケーブルを固定することができます。

ケーブルサポートバーを一体化したパッチパネル。
ケーブルタイなどを結束バンド穴に通して、ケーブルを固定することができます。

ラベルテープをガイドラインに沿って、貼ることができます。

ラベルテープをガイドラインに沿って、貼ることができます。

  • ラベル幅は9mm以下のものをご使用ください。

結線図

110タイプ(専用工具)

結線図
  • 心線は5mm以上ヨリを戻さないようにしてください。
  • 結線方法を無視した場合、通信できないなどの不具合を発生する恐れがあります。

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