津工場 「ものづくり」と「みらいづくり」の両立

ABOUT

CO2排出量実質ゼロを達成

配線器具生産の中核を担う津工場。
年間約8,000万個のスイッチやコンセントがここから羽ばたいていく。
「いま」も「これから」も人々のくらしを
支え続けるために。
お客様によい商品をお届けするための、
品質へのこだわり。
持続可能な未来のための、
環境配慮へのこだわり。
わたしたちは、どちらにも妥協しない
「ものづくり」を追求します。

イメージ画像

※当社グループが取り組むCO2実質ゼロの工場づくりとは、生産性向上や設備の高効率化による省エネ、および再生可能エネルギー利活用などの推進に加えて、化石燃料由来CO2の排出をオフセットするクレジットの調達を組み合わせることにより、工場のCO2排出を実質的にゼロにすることを指します。

マザー工場として、配線器具のグローバル生産を牽引する津工場

工場長 吉田 信吾の写真
工場長 吉田 信吾

津工場は、配線器具のマザー工場として「技術の進化」「品質の向上」「人材育成」に取り組むとともに、「地球環境への配慮」を重要な使命と捉えています。2024年には、再生可能エネルギーの活用や省エネ設備の導入などを通じて、CO2排出量実質ゼロを達成しました。今後も、ものづくり技術のさらなる進化を通じて、生産工程におけるエネルギー使用量や資源消費の削減を図り、環境にやさしい製品づくりを推進してまいります。皆様の日々のくらしに寄り添う商品やサービスをお届けするとともに、持続可能な社会の実現に向けて、地域や社会とともに歩む工場であり続けることを目指してまいります。

BUSINESS

年間約8,000万個のスイッチ・コンセントを製造

スイッチ・コンセント製品の写真

商品づくりを関連部門が一体で進める“五設一体”思想

“五設一体”とは、商品づくりに携わる関連部門が、常に緊密な連携を保ちながら開発を進める手法です。
商品開発の初期段階から連携することで、開発期間を短縮し、お客様のニーズに的確に応える
商品をいち早く創出することを目指します。

五設一体思考の図。1 マーケットニーズ設計、2 商品設計、3 工法設計、4 設備・金型設計、5 工程・管理設計

金型製作から部品づくり、組立までを“一貫内製化”

良い商品は良い部品から、良い部品は良い金型から。
内製化により生産性の向上と高品質なものづくりを実現しています。

内製化の製造工程(⾦型製作、設備製作、部品加工、製品組立)を示す図

COMMITMENT

「みらいづくり」へのこだわり

カタログのご案内

津工場のカタログをご紹介。
方針や取り組みなど詳細をご確認いただけます。

関連リンク

パナソニックの電気設備 SNSアカウント