生鮮食品用 照明器具「彩光色・専用光色」「高演色」

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生鮮食品用 照明器具

あらゆる生鮮食品の持つ色味を鮮やかに表現し、新鮮さを演出する「彩光色・専用光色」と、高い演色性で食材が持つ本来の色味を引き出す「高演色」をご用意しました。食材や用途に応じて使い分けいただけます。

食材や用途に応じて選べる光色をご用意

すべての食材を鮮やかに見せる光「彩光色」

  • 3500Kタイプ【野菜や鮮魚などにおすすめ】

    • イメージ画像:野菜
    • イメージ画像:鮮魚

    色鮮やかな野菜のみずみずしさや、新鮮な魚のいきいきとした艶を引き立てる光で、魅力的な商品演出を実現します。

  • 2700Kタイプ【精肉や刺身などにおすすめ】

    イメージ画像:精肉

    食材の赤みをより際立たせる光。精肉や刺身の赤身は赤く、白身は白さを強調することで、新鮮で美味しそうに演出します。

売り場ごとの食品演出に特化した「生鮮食品用専用光色」

  • タイプV【青果などにおすすめ】

    イメージ画像:青果

    色鮮やかな野菜のみずみずしさを引き立てます。

  • タイプF【鮮魚や寿司などにおすすめ】

    イメージ画像:鮮魚

    赤みをキレイに、白身はよりみずみずしく見せます。

  • タイプM【精肉などにおすすめ】

    イメージ画像:精肉

    肉の赤みをより際立たせ、サシの白さも強調します。

すべての食材を忠実に再現する光「高演色」

  • ■野菜・肉・魚の場合

    イメージ画像:野菜・肉・魚

    さまざまな食材の本来の色味を忠実に再現します。

  • ■惣菜の場合

    イメージ画像:惣菜

    温かみのある光でパン・惣菜などのできたて感・揚げたて感を演出します。

なぜ鮮やかに演出できるのか? 彩光色の仕組みについてはこちら

優れた経済性

LED照明は「長寿命」と「省エネ」の特長を持ちコストメリットが生まれます。

省メンテナンス

  • LED照明は40,000時間と長寿命。従来光源と比べて、メンテナンスの必要性がほとんどなく、ランニングコストを大幅に低減します。

  • ■光束維持時間比較

    光束維持時間比較のグラフ

省エネ

LED照明なら従来光源と同等の明るさをキープしながら、大幅な省エネにより経費が削減できます。

■コストシミュレーション比較

コストシミュレーション比較のグラフ

試算条件:点灯時間:年間3,000時間×10年間 電力料金単価28円/kWh(税抜)[日本照明工業会 ガイドA139-2024より消費税抜き試算]

お客様への信頼性

LEDの光は演出性や経済性以外にも多くの優位点を持ち、お客様への好感度アップにつながります。

  • 鮮度保持

    LEDの光は紫外線・赤外線がほとんど含まれないため、熱などによる食材の傷みを軽減し空調への影響も抑えます。

    ■サーモグラフによる照射物の温度比較

    サーモグラフによる照射物の温度比較の画像
  • 色付けしない自然な光(彩光色・高演色)

    パナソニック独自の光のスペクトルを制御して見え方をコントロールするスペクティング技術で、光に色を付けずに食材の色味を鮮やかに演出します。

    色付けしない自然な光(彩光色・高演色)の画像

高いアイキャッチ効果を創る、きらめきフード
(透過セードタイプ)

きらめきフード

不快なまぶしさを抑え、空間の明るさ感を創り出す独自のプリズム。

時間帯に合わせた最適なシーン設定で、
無駄な電力を削減

無線照明制御システム(WiLIA、LiBecoM)との連携でゾーンごとの調光制御が可能に。

売場ごとに時間帯に合わせて最適なシーンを設定し、無駄な電力を削減

時間別明るさ設定例

調光比(%)
8〜9時 9〜11時 11〜14時 14〜16時 16〜20時 20〜22時 22〜23時
部位 器具台数 準備 省エネ 繁忙 通常 繁忙 省エネ 片付け
食料品売り場 30 40 70 100 80 100 70 40
  • 準備・片付けシーン

    準備時間は、照度を落として無駄を抑えて省エネします。

  • 通常シーン

    通常営業時は、商品をきれいに照らす標準的な明るさに設定します。

  • 繁忙シーン

    お客様の多い時間帯は、明るさをアップして売場のムードを高めます。

  • 省エネシーン

    お客様の少ない時間帯は、照度を抑えて落ち着きを演出します。

商品ラインアップ

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