ダウンライト型カメラ(5MP 屋内 全方位ネットワークカメラ):仕様表

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2026年4月発売

屋内全方位カメラ 天井埋込型で、空間ノイズを低減した外観でこだわりの内装デザインに自由度を与える。全方位カメラにAIプロセッサーを搭載しエッジAI機能を搭載。

2026年4月発売

屋内全方位カメラ 天井埋込型で、空間ノイズを低減した外観でこだわりの内装デザインに自由度を与える。全方位カメラにAIプロセッサーを搭載しエッジAI機能を搭載。

2026年4月発売

多彩な撮影モード 高性能魚眼レンズを搭載し、1台で全方位を監視可能。魚眼映像をカメラ側で補正することで多彩な撮影モードに対応できます。

基本

全方位タイプ ホワイト 商品画像 ブラック 商品画像
品番 NNXC89676 NNXC89696
価格 オープン価格
仕上げ(化粧板) PC樹脂 ホワイト/ブラック
電源 PoE(IEEE 802.3af準拠)
消費電力 PoE 48V:145mA(最大) / 7.0W(クラス0) ※AI動作時
使用温度範囲 AI動作時 -10℃ ~ +35℃
AI非動作時 -10℃ ~ +45℃
使用湿度範囲 10% ~ 90%(結露しないこと)
寸法 寸法図

幅:85 mm/高さ:153.6 mm/奥行き:98.5 mm (埋込穴:Φ75±1mm)

質量 0.6kg

カメラ部

撮像素子 約1/2.8型CMOSセンサー
有効画素数 約504万画素
走査面積 3.55 mm (H) x 3.55 mm (V)
走査方式 プログレッシブ
最低照度 カラー 1.1 lx(50IRE、F2.4、最長露光時間:OFF (1/30 s)、AGC:11)
0.074 lx(50IRE、F2.4、最長露光時間:最大16/30 s、AGC:11)※1
白黒 0.74 lx(50IRE、F2.4、最長露光時間:OFF (1/30 s)、AGC:11)
0.044 lx(50IRE、F2.4、最長露光時間:最大16/30 s、AGC:11)※1
インテリジェントオート(iA) On/Off
スーパーダイナミック※1 On/Off
0から31の範囲でレベル設定が可能
最大ゲイン 0から11の範囲でレベル設定が可能
暗部補正 0~255の範囲でレベル設定が可能
逆光/強光補正 逆光補正(BLC)/強光補正(HLC)/Off
0から31の範囲でレベル設定が可能
(スーパーダイナミック、インテリジェントオートが Off 時のみ)
霧補正 On/Off
0から8の範囲でレベル設定が可能
(インテリジェントオート、コントラスト自動調整が Off 時のみ)
光量制御モード フリッカレス(50 Hz)/フリッカレス(60 Hz)/屋外撮影
最長露光時間 [30 fpsモード] 最大1/10000s、最大1/4000 s、最大1/2000 s、最大1/1000 s、最大1/500 s、
最大1/250 s、最大1/120 s、最大1/100 s、最大2/120 s、最大2/100 s、
最大3/120 s、最大1/30 s、最大2/30 s、最大4/30 s、最大6/30 s、
最大10/30 s、最大16/30 s
[25 fpsモード] 最大1/10000s、最大1/4000 s、最大1/2000 s、最大1/1000 s、最大1/500 s、
最大1/250 s、最大1/100 s、最大2/100 s、最大3/100 s、最大1/25 s、
最大2/25 s、最大4/25 s、最大6/25 s、最大10/25 s、最大16/25 s
カラー/白黒切換 簡易白黒切替:Auto/Off
ホワイトバランス ATW1/ATW2/AWC
デジタルノイズリダクション 0から255の範囲でレベル設定が可能
プライバシーゾーン 有効/無効(ゾーン設定 最大8か所)
画面内文字表示 On/Off、
最大20文字(アルファベット、漢字、ひらがな、カタカナ、数字、記号)
動作検知(VMD) 有効/無効(4エリア設定可能)
妨害検知(SCD) 有効/無効(1エリア設定可能)
  1. 実測値ではなく、仕様記載の光学条件と露光時間から算出した換算値

レンズ部

ズーム比 1倍
焦点距離(f) 0.84 mm
最大口径比(F) 1:2.4
フォーカス範囲 0.3 m~∞
絞り範囲 F2.4 固定
画角 水平 186°/垂直 186°

ネットワーク部

ネットワーク 10BASE-T/100BASE-TX、RJ45コネクター
画像解像度
H.265・H.264※2
JPEG(MJPEG)
<天井><壁>※1
魚眼(最大 30 fps / 25 fps)
2192×2192/1280×1280/640×640/320×320
<天井>

ダブルパノラマ(最大30fps / 25 fps)
1920×1080/1280×720/640×360/320×180

コリドー(最大30fps / 25 fps)
1920×1080/1280×720/640×360/320×180

4画PTZ(最大 30 fps / 25 fps)
1600×1200/1280×960/800×600/VGA/QVGA

1画PTZ(最大 30 fps / 25 fps)
1600×1200/1280×960/800×600/VGA/QVGA

魚眼+ダブルパノラマ(最大30fps / 25 fps)
(魚眼)2192×2192/1280×1280/640×640/320×320
(ダブルパノラマ)1280×720/640×360/320×180

魚眼+コリドー(最大30fps / 25 fps)
(魚眼)2192×2192/1280×1280/640×640/320×320
(コリドー)1280×720/640×360/320×180

魚眼+4画PTZ(最大30fps / 25 fps)
(魚眼)2192×2192/1280×1280/640×640/320×320
(4画)1280×960/800×600/VGA/QVGA

4ストリーム
(1画PTZ(4ストリーム))1280×960/800×600/VGA/QVGA(最大30fps/25 fps)

<壁>※1

パノラマ(最大30fps / 25 fps)
1920×1080/1280×720/640×360/320×180
4画PTZ(最大 30 fps / 25 fps)
1600×1200/1280×960/800×600/VGA/QVGA

1画PTZ(最大 30 fps / 25 fps)
1600×1200/1280×960/800×600/VGA/QVGA

魚眼+パノラマ(最大30fps / 25 fps)
(魚眼)2192×2192/1280×1280/640×640/320×320
(パノラマ)1280×720/640×360/320×180

画像圧縮方式 H.265・H.264※3

配信モード:
固定ビットレート/可変ビットレート/フレームレート指定/ベストエフォート配信

フレームレート:
[30 fpsモード]

1 fps/3 fps/5 fps*/7.5 fps*/10 fps*/12 fps*/15 fps*/20 fps*/30 fps*

[25 fpsモード]
1 fps/3.1 fps/4.2 fps*/6.25 fps*/8.3 fps*/12.5 fps*/20 fps*/25 fps*
・フレームレートは、「ビットレート」に制限されます。「*」付のフレームレートを設定した場合は、設定した値よりもフレームレートが低下することがあります
・ダイナミックレンジがレベル30以上に設定されている場合は最大15fps/最大12.5fpsに制限されます。
1クライアントあたりのビットレート:
64 kbps/128 kbps*/256 kbps*/384 kbps*/512 kbps*/768 kbps*/1024 kbps*/1536 kbps*/2048 kbps*/3072 kbps*/4096 kbps*/6144 kbps*/8192 kbps*/10240 kbps*/12288 kbps*/14336 kbps*/16384 kbps*/20480 kbps*/24576 kbps*/--自由入力--

※ビットレートは、「解像度」によって設定可能な範囲が異なります
※ストリームのビットレートは、8192kbps以下の設定をおすすめします。
8192kbpsより大きい値を設定した場合は、録画映像の連続性に異常が発生する可能性があります。
JPEG(MJPEG) 画質選択:
0最高画質/1高画質/2/3/4/5標準/6/7/8/9低画質(0~9の10段階)

配信方式:
PULL(静止画更新)/PUSH(MJPEG)
画像更新速度 画像更新速度:
[30 fpsモード]

0.1 fps/0.2 fps/0.33 fps/0.5 fps/1 fps/2 fps/3 fps/5 fps/6 fps/10 fps/12 fps/15 fps/30 fps

[25 fpsモード]
0.08 fps/0.17 fps/0.28 fps/0.42 fps/1 fps/2.1 fps/3.1 fps/4.2 fps/5 fps/8.3 fps/12.5 fps/25 fps
(JPEGとH.265/H.264同時動作時のJPEGフレームレートは制限あり)
スマートコーディング GOP(Group of pictures)制御
On(Frame rate control)/On(Advanced)/On(Low)/On(Mid)/Off
※On(Frame rate control)、On(Advanced)は、H.265のみ対応

オートVIQS
On/Off
配信量制御 制限なし/64 kbps/128 kbps/256 kbps/384 kbps/512 kbps/768 kbps/1024kbps/2048 kbps/4096 kbps/6144kbps/8192 kbps/10240 kbps/15360kbps/20480 kbps/25600 kbps/30720 kbps/35840 kbps/40960 kbps/51200 kbps
対応プロトコル

IPv6:
TCP/IP、UDP/IP、HTTP、HTTPS、SSL/TLS、SMTP、DNS、NTP、SNMPv1/v2/v3、 DHCPv6、RTP、MLD、ICMP、ARP、FTP、SFTP

IPv4:
TCP/IP、UDP/IP、HTTP、HTTPS、SSL/TLS、RTSP、RTP、RTP/RTCP、 SMTP、DHCP、DNS、DDNS、NTP、SNMPv1/v2/v3、UPnP、IGMP、ICMP、ARP、 SRTP、FTP、SFTP

セキュリティ ユーザー認証、ホスト認証、HTTPS
対応OS Microsoft Windows 11 日本語版
対応ブラウザー Microsoft Edge、Google Chrome
最大接続数 14(カメラへ同時接続できるセッション数) ※条件による
マルチスクリーン 同時に16台のカメラの画像を表示(自カメラ含む)
使用可能microSDメモリーカード
※4、※5、※6、※7
microSDXCメモリーカード:64 GB/128 GB/256 GB/512 GB
microSDHCメモリーカード:32 GB
携帯端末/タブレット端末対応 iPad/iPhone(iOS 8.0以降)、AndroidTM端末
動画ファイル保存フォーマット MP4フォーマット
  1. 本商品は、天井埋込専用の器具となります。壁面への施工は行えません。
  2. H.265/H.264は各ストリームごとに選択可能。
  3. 独立して2ストリームの配信設定が可能です。
  4. i-PRO機器専用microSDメモリーカードの使用を推奨します。
    (推奨品番)WV-SDB032G/M、WV-SDB064G/M、WV-SDB128G/M、WV-SDB256G/M
  5. スピードクラスClass6以上の業務用microSDメモリーカードを使⽤してください。スピードクラスClass10対応のmicroSDメモリーカードの場合は、UHS-Ⅰ(Ultra HighSpeed-Ⅰ)対応のカードを使用してください。
  6. 自動上書き機能を使ってmicroSDメモリーカードに繰り返し録画する場合は、⾼い信頼性と耐久性を持ったものを使⽤してください。
  7. microSDメモリーカードは消耗品となります。ご使用になるmicroSDメモリーカードの適正交換時期をご確認いただき、定期的に交換してください。

AI / 追加アプリケーション部※1

AIプロセッサー 2 TOPS
ROMサイズ 153,600 KB
RAMサイズ 256,000 KB
CPU 50 %(5,000 DMIPS)
アプリ搭載可能数 3
※搭載するソフトウェアの総メモリ容量数や搭載数を超えると、ソフトウェアの インストールができないためご注意ください。
  1. i-PRO社製の機能拡張ソフトウェアについては、i-PRO株式会社へお問合せ下さい

出荷設定

映像 ストリーム(1) 圧縮方式 H.265
解像度 魚眼 / 2192 x 2192
配信モード フレームレート指定
フレームレート 30 fps
1クライアントあたりの ビットレート 6144 kbps
画質 標準
ネットワーク 接続モード DHCP
IPアドレス(IPv4) 192.168.0.10
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ 192.168.0.1
DNS Auto
画質 スーパーダイナミック On
光量制御モード 屋外撮影
簡易白黒切換 Off
ホワイトバランス ATW1
インテリジェントオート On

その他

免責について

● この商品は、特定のエリアを対象に監視を行うための映像を得ることを目的に作られたものです。
この商品単独で犯罪などを防止するものではありません。

● 次に示す事項に起因する故障や損傷及び機能上影響のない単なる感覚的評価(具体例:光沢・色彩等)は保証の適用除外とします。
① 使用上の誤り及び不当な修理や改造による故障及び損傷
② お買い上げ後の取付場所の移設、輸送、落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、水害、落雷、その他天災地変、公害、塩害、ガス害(硫化ガスなど)、異常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)などによる故障及び損傷
④ 車両、船舶等に搭載された場合に生ずる故障及び損傷 (但し、車載を目的とした機器を除く)
⑤ 一般家庭用の業務使用や特殊環境など、指定外の用途・動作環境で使用された場合の故障及び損傷
⑥ 離島または離島に準ずる遠隔地へ出張修理を行う場合の出張に要する実費
⑦ 弊社商品の納入時に実用化されていた技術では予防することが困難な現象に起因する故障や損傷
⑧ 故障や損傷を発見されたあと速やかに申し出がなされなかった場合
⑨ 法令、取扱説明書で要求される保守点検を行われないことによる故障及び損傷
⑩ 開発・製造・販売時に通常予想される環境条件下(温度、湿度、気圧、水圧、その他の条件)以外における使用・保管・輸送等に起因する故障や損傷

● 弊社はいかなる場合も以下に関して一切の責任を負わないものとします。
① 本商品に関連して直接または間接に発生した、偶発的、特殊、または結果的損害・被害
② お客様の誤使用や不注意による障害または本商品の破損などの不便・損害・被害
③ お客様による本商品の分解、修理または改造が行われた場合、それに起因するかどうかにかかわらず、発生した一切の故障または不具合
④ 本商品の故障・不具合を含む何らかの理由または原因により、映像が表示・録画などできないことで被る不便・損害・被害
⑤ 本製品起因ではなく、システム起因による不具合、あるいはその結果被る不便・損害・被害
⑥ お客様による監視映像・記録が何らかの理由(ユーザー認証OFF での使用を含む)により公となり、使用され、その結果生じた、被写体となった個人・団体などによるプライバシー侵害などを理由とする賠償請求、クレームなど
⑦ 登録した情報内容が何らかの原因(ユーザー名、パスワードなどの認証情報を忘れたことにより本商品を初期化する場合を含む)により、消失してしまうこと

ネットワークに関するお願い

本機はネットワークへ接続して使用するため、以下のような被害を受けることが考えられます。
① 本機を経由した情報の漏えいや流出
② 悪意を持った第三者による本機の不正操作
③ 悪意を持った第三者による本機の妨害や停止

このような被害を防ぐため、お客様の責任の下、下記のような対策も含め、ネットワークセキュリティ対策を十分に行ってください。
□ ファイアウォールなどを使用し、安全性の確保されたネットワーク上で本機を使用する。
□ PC が接続されているシステムで本機を使用する場合、コンピューターウイルスや不正プログラムの感染に対するチェックや駆除が定期的に行われていることを確認する。
□ セキュリティ面のリスクを低減するために、ソフトウェアは常に最新Ver へ更新して使用する。
□ 不正な攻撃から守るために、ユーザー認証を利用し、ユーザー名とパスワードを設定し、ログインできるユーザーを制限する。
□ 画像データ、認証情報(ユーザー名、パスワード)などをネットワーク上に漏えいさせないため、ユーザー認証でアクセスを制限やデータ暗号化設定をするなどの対策を実施する。
□ 盗聴、データ改ざん、個人情報の流出のリスクを低減するため、HTTPS に設定し、使用するTLS はTLS1.3 のみ有効にする。
□ セキュリティ面のリスクを低減するために、SNMP エージェント設定をSNMPv3 に設定する。
□ セキュリティ面のリスクを低減するために、認証機関を通して取得されるCA 証明書を使用する。
□ 不要になった“秘密鍵”、“CA 証明書”、“自己証明書”、“クライアント証明書”は削除する。
□ 不正端末のアクセスのリスクを低減するために、ホスト認証をOn にする。
□ 自動的に外部と通信することを抑制し、セキュリティ面のリスクを低減するために、UPnP 設定をOff にする。
□ 管理者で本機にアクセスしたあとは、必ずすべてのブラウザーを閉じる。
□ 管理者のパスワードは、定期的に変更する。また、認証情報(ユーザー名、 パスワード)を第三者の目に触れないよう、適切に保管する。
□ 本機、ケーブルなどが容易に破壊されるような場所には設置しない。
□ 本製品は電気通信事業者(移動通信会社、固定通信会社、インターネットプロバイダ等)の通信回線(公衆無線LANを含む)に直接接続することができません。 本製品をインターネットに接続する場合は、必ずルーター等を経由し接続してください。

ご使用上のお願い

■インターネット経由で本機をご使用の場合
第三者による意図しないアクセスを防止するため、
●ユーザー認証の設定は「On」のままでご使用ください。
●本機にアクセスするためのパスワードは定期的に変更してください。変更方法は「取扱説明書操作・設定編」を参照してください。

■長時間安定した性能でお使いいただくために
高温・多湿の場所で長時間使用しないでください。部品の劣化により寿命が短くなります。
設置場所の放熱を良くすることや、暖房などの熱が直接当たらないようにしてください。

■機器が濡れないようにご使用ください。
水滴または水沫のかからない状態でご使用ください。

■電源OFF/ONを頻繁に繰り返すような使い方をすると、故障につながるおそれがあります。

■取り扱いはていねいに
落としたり、強い衝撃または振動を与えたりしないでください。故障の原因になります。

■異常検出時、自動的に再起動を行います
本機は、何らかの原因で異常を検出すと自動的に再起動します。再起動した場合は、電源投入時と同様に約2分間操作ができません。

■CMOSセンサーについて
●画面の一部分にスポット光のような明るい部分があると、CMOSセンサー内部の色フィルターが劣化して、その部分が変色することがあります。
固定監視の向きを変えた場合など、前の画面にスポット光があると変色して残ります。
●動きの速い物体を写したときは、画面を横切る物体が斜めに曲がって見えることがあります。

■動作状態検出機能について
使用中、外来ノイズなどの影響により異常動作を30秒以上続けると、本機が自動的に再起動を行い正常な動作に復帰します。
再起動は、電源投入時と同様の初期動作を行いますが、頻繁に発生する場合は、本機の設置環境で外来ノイズが多く発生している可能性があります。故障の原因になりますので、早めに販売店にご相談ください。

■周期的に画面がゆがむ現象が発生する場合
カメラを小刻みに振動する場所(たとえば振動する機器の近くなど)へ設置した場合、周期的に画面が縦方向に伸び縮みするようにゆがむ現象が発生することがあります。
これは撮像素子にCMOSセンサーを使用していた場合に発生する特有の現象であり、画面の周期的な動きとイメージセンサーからの画像の読み出しタイミングとの関係により発生するもので、カメラの異常ではありません。
設置状態の再確認を実施し、カメラ本体の安定性を確保すると現象が軽減します。

■microSDメモリーカードをご使用になる場合
microSDメモリーカードは消耗品となります。ご使用になるmicroSDメモリーカードの適正交換時期をご確認いただき、定期的に交換してご利用ください。
本機で使用を推奨するi-PRO社製 microSDメモリーカード(品番WV-SDB032G/M、WV-SDB064G/M、WV-SDB0128G/M、WV-SDB0256G/M)の交換周期目安については、下記技術情報ウェブサイト
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/knowledge-base/technical-information<管理番号:C0117 >を 参照してください。
※「H.264/H.265方式」については、“グループA”をご参照下さい

■弊社は、本機およびmicroSDメモリーカードの不具合により正常な録画、編集ができなかった場合の内容の補償、録画または編集した内容の損失およびそれによる直接・間接の損害に関して一切の責任を負わないものとします。また、本機を修理した場合においても同様とします。

■お手入れは電源を切ってから行ってください。けがの原因になります。
ベンジン・シンナーなど有機溶剤をかけたり、使用したりしないでください。ケースが変色することがあります。化学ぞうきんを使用の際は、その注意書きに従ってください。
●取扱説明書で指示されていないねじを緩めたり、外したりしないでください。

■レンズに直接触れないでください。汚れると画質劣化の原因となります。

■レンズの清掃はレンズクリーニングペーパー(カメラやめがねの清掃に使うもの)で行ってください。溶剤を使用する場合はアルコール類を使用し、ガラスクリーナーやシンナー系のものは使用しないでください。

■画像・画質への影響について
設置環境によっては、レンズに汚れが付着し画質が低下したり、画像が見えにくくなる場合があります。

■時刻設定について
本機は運用開始前に時刻の設定が必要です。時刻の設定については、「取扱説明書 操作・設定編」をお読みください。

■インターネットへの接続について
本機は電気通信事業者(移動通信会社、固定通信会社、インターネットプロバイダなど)の通信回線(公衆無線LANを含む)に直接接続することができません。本機をインターネットに接続する場合は、必ずルーターなどを経由し接続してください。

■AVC Patent Portfolio License について
本製品は、AVC Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスされており、以下に記載する行為に係るお客様の個人的かつ非営利目的の使用を除いてはライセンスされておりません。
(i)画像情報をAVC規格に準拠して(以下、AVCビデオ)記録すること。
(ii)個人的活動に従事する消費者によって記録されたAVCビデオ、または、ライセンスをうけた提供者から入手したAVCビデオを再生すること。
詳細についてはMPEG LA, LLCホームページ(http://www.mpegla.com)を参照してください。

■本機を譲渡・廃棄される場合
本機に記録された情報内容と、本機とともに使用する記憶媒体に記録された情報内容は、「個人情報」に該当する場合があります。本機が廃棄、譲渡、修理
などで第三者に渡る場合には、その取り扱いに十分に注意してください。記憶媒体を廃棄する際は、PC等でデータを削除した後に物理的に破壊することを推奨します。

■ルーターについて
本機をインターネットに接続する場合で、ルーターを使用するときは、ポートフォワーディング機能(NAT、IPマスカレード)付きのブロードバンドルーターを使用してください。
ポートフォワーディング機能の概要については、「取扱説明書 操作・設定編」をお読みください。

■個人情報の保護について
本機を使用したシステムで撮影された本人が判別できる情報は、「個人情報の保護に関する法律」で定められた「個人情報」に該当します。法律に従って、映像情報を適正にお取扱い下さい。
利用目的を記載のうえ、カメラを設置していることを知らせるステッカーを出入口に掲載することをお勧めします。掲示の内容、方法等は実施主体が利用目的や掲示場所等に応じて都度検討をお願いいたします。

関連リンク

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