ありが灯。

ありが灯。

ありが灯。

2027年末までに、
一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入を
禁止することが国際会議で決まりました。

それに伴い1951年に誕生した
パナソニックの蛍光灯も、
2027年9月末で⻑い歴史に幕を下ろします。

70年以上、
お客さまに愛され続けてきたことは、
私たちの誇りです。

大切に使ってくれて、ありが灯。
照らしてくれて、ありが灯。

これからも、この想いと技術は、LEDへ。
そして日本中へ。

Story 01 生産工場からのありが灯

Story 01

蛍光灯生産工場から
お客さまへのありが灯

大阪府高槻市 パナソニック高槻工場

  • 戦後まもなく生産が始まった蛍光灯。
    復興から高度経済成長、
    そして現代まで
    日本の暮らしを明るく
    照らし続けてきました。

  • そんな長い歴史の中、最盛期には、
    年間1億本以上の蛍光灯を
    お届けすることができたのも、
    お使いいただいたお客さまのおかげです。

  • 70年以上品質を守り抜き、
    皆さまに愛されてきたこと。
    それは、モノづくりに携わる
    私たちの誇りです。

    蛍光灯の生産が終了する
    その日まで、
    最後の1本まで、
    全力でつくり続けます。

大阪府高槻市
パナソニック高槻工場

従業員一同

Story 02 家族からのありが灯

Story 02

家族から
蛍光灯へのありが灯

山口県周防大島町 尾川家

  • 3年ぶりの帰省。
    実家の蛍光灯を
    LEDに替えることにした。
    古くなった蛍光灯を手にすると、
    ふと、昔の日々が蘇る。

  • ラグビーに明け暮れた学生時代。
    怪我をして落ち込む僕を、
    母がテーブルから
    あふれんばかりのおかずで
    励ましてくれたこと。
    島から遠くの学校に通っていた
    僕を送るために、
    父が何も言わずに早起きしてくれたこと。

    進学が決まって上京する日。
    父と母が、目を潤ませながら、
    笑顔で「がんばりんさい」と
    背中を押してくれたこと。

  • 何気ないけど、かけがえのない日々。
    その中に、いつもあかりがあった。
    長い間、照らし続けてくれて、
    ありがとう。
    新しいあかりへ、
    これからも、父と母をよろしく。

山口県周防大島町

尾川達哉

Story 03 お店からのありが灯

Story 03

お店から
蛍光灯へのありが灯

石川県金沢市 あめの俵屋

  • 金沢の地で、天保元年に創業。
    以来8代にわたり、
    砂糖を使わない製法で、
    あめをつくり続けてきました。

  • 米と大麦、水だけを原料に、
    4日かけて仕上げます。
    透明な煮汁が次第に黄味をおび、
    あめへと変わる。

    その瞬間の見極めが難しく、
    頼りになるのは、
    工房を明るく照らしてくれる
    蛍光灯の光でした。

  • そのあかりも世代交代。
    ご苦労様と言ってあげたいね。
    あかりは替わっても、
    やさしいあめの味と、
    江戸からの歴史が息づく店の味わいは
    決して変えない。

    そして、この店と従業員の暮らしを
    未来へつないでいく。
    それが、私の役目だと思っています。

石川県金沢市 あめの俵屋 八代目

俵冬樹

ニッポンのくらし、パナソニックのあかり。

1951年誕生の
パナソニックの蛍光灯は、
2027年9月末までに
生産を終了します。
これからも長く安心して
お使いいただくために
LEDへの器具ごと交換を推奨しています。

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