納入事例集(照明器具)物件詳細:関西大学 千里山キャンパス 北広場
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関西大学 千里山キャンパス 北広場
光害に配慮した
LED投光器「アウルビームER」により
選手へのまぶしさや近隣住宅への光漏れを
抑え、夜間利用の課題を改善。
選手にも地域にも配慮したナイター照明へ
関西大学アメリカンフットボール部「KAISERS(カイザーズ)」が利用する北広場グラウンドに、LED投光器「アウルビームER」をご採用いただきました。従来の照明設備では周辺住宅への光漏れへの配慮や、プレー中に照明の光が視界に入りボールが見えづらくなるなど、競技環境に関する課題もありました。そこで今回、周辺環境への配慮とプレー環境の向上を目的に「アウルビームER」を導入。実際に監督とグラウンドを利用されていたOB選手に、リニューアル前の課題や導入後の変化についてお話を伺いました。
リニューアル後のグラウンド
プレー時のまぶしさが改善された照明ポール
昼
光漏れ対策で照明の高さが低く、
プレー時の視界に入りやすい
夜間
器具を下方向に向けることが可能なため、
見かけの発光面積が小さくなりまぶしさを抑制
周囲への光漏れが抑制された北広場
昼
周辺にはマンションも多い
夜間
明るさを確保しつつ、光漏れが抑制されている
採用商品
監督からの実感の声
練習時は、近隣への光漏れに配慮する必要がありました
リニューアル前のお悩み
北広場は周辺にマンションが多く存在するため、練習時間を厳守するのはもちろん、できるだけ早く切り上げるよう意識していました。そのような環境のため、照明には明るさだけでなく、光漏れを抑えられることも求めていました。
リニューアル後の実感
アウルビームERに変わってからは、グラウンドに入る前に校舎側から照明を見た際、「こんなに光漏れが少ないのか」と驚きました。今回のリニューアルを通じて、周辺の皆さまにもまぶしさの軽減を実感していただき、私たちの活動への理解がさらに深まればうれしく思います。
和久様
アウルビームERの導入効果
グラウンド外へ漏れる上方向の光を抑制。
光軸から上方15°の絶対光度を2,500cd以下に設定。周辺の住宅や農地への光漏れを大幅に抑制します。
OB選手からの実感の声
まぶしさが低減して、プレーしやすくなりました
リニューアル前のお悩み
以前は、QB※の後方に照明があると、飛んでくるボールと光が重なって見えづらくなることがありました。特にロングパスでは上を向くので、どうしても照明が視界に入り、まぶしさを感じる場面がありました。また、夜になると上空が暗く見え、ボールの回転や軌道が分かりにくく、キャッチしづらいと感じることもありました。当時の照明は、グラウンド全体を広く照らしているという印象でした。
※QB(クォーターバック)は、味方にパスを出すポジション。
須田選手
リニューアル後の実感
当時はボールと照明が重なって眩しく感じることが多かった印象がありますが、今回プレーさせていただく中では、そのようなまぶしさはほとんど感じませんでした。全体的な明るさが向上しただけでなくプレー中の視認性はかなり改善されていると思います。
桑田選手
アウルビームERの導入効果
グレアが抑制された照明でプレーへの影響を低減。
当社独自の光学設計技術により、器具上方の輝度を抑え、一般投光器と比べ大幅にグレアを低減します。
従来光源と比べて明るさが向上。
設置条件によって台数削減も可能です。
光学効率向上により、一般HID投光器から明るさが向上しました。条件によっては台数削減も可能なので、経済性もよい器具です。
※リニューアルの際、既存設備・金具などの仕様や劣化状況などは事前に十分ご確認ください。
グラウンド内を明るく照らす。
- 建物分類
- スポーツ施設
- 都道府県
- 大阪府
- 施主
- 関西大学
- リニューアル
- 2026年2月
- 特徴
- 光害に配慮したLED投光器「アウルビームER」導入により選手へのまぶしさや近隣住宅への光漏れを抑え、夜間利用の課題を改善。選手にも地域にも配慮したナイター照明へ。
- 採用商品
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照明
- NYS30467LF2 ×36台