営業車を電気自動車にシフト。
ELSEEV+Dポールをご採用
株式会社みずほ銀行様では、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みのひとつとして、全国の店舗の営業車を電気自動車に置き換える計画を進めておられます。充電設備として、パナソニックのELSEEV+Dポールを27台ご採用。6.0kWタイプと3.0kWタイプの2種類のELSEEVを採用されています。
EV輪番充電盤の採用により、
複数のEV充電をコントロール
山梨県内の某支店の専用駐車場は低圧受電で運用されており、たくさんの電気自動車が同時に充電されることで契約電力を超過しないように、EV輪番充電盤を採用されています。
EV輪番充電盤は、電源を3つのグループに分散して輪番制御することができ、電力ピークのコントロールが可能で、電力料金のコストアップを回避。アプリやクラウドを介さず、分電盤内で制御完結できるため、ランニングコストもかからないのが特徴です。
高圧受電の余剰電力での運用を
EV輪番充電盤でコントロール
一方、神奈川県内の某支店では、18台の営業車を順次電気自動車にシフトされており、ELSEEV+Dポールを18台ご採用いただきました。
また、高圧受電でEV輪番充電盤をご採用いただくことによって、複数のEV車が同じタイミングで一斉に充電されて、たくさんの電力量が必要になることのないようにコントロールされています。




