帰宅前に充電が自然にできるレイアウトで、次の日はきちんと充電された状態に
「Resona Garage 」の空間コンセプトを
実現するために必要だった
増設工事が不要でフリーな電源
りそな銀行様では、次世代のビジネスモデルの開発を加速化するため、2020 年に「Resona Garage (りそなガレージ)」を開設されました。新しい働き方のモデルスタイルを実験的に行い、開発・創造していく場所として位置づけられています。新型コロナウイルス感染症の影響などもあり、多様な働き方、オフィスのあり方が求められるようになりつつある今、 「Resona Garage」は壁をなくした開放的なフロアとし、固定の場所を決めずに仕事ができるというフレキシブルな働き方を実現しています。
この「Resona Garage 」で仕事をするスタッフが増員されることになり、机の追加・配置と電源が課題となりました。既設の電源の場所に合わせて、机の配置が決まるとなると、柔軟で自由なスタイルで働ける空間という「Resona Garage」のコンセプトから逸脱することに。その課題を解決したのがe-blockです。机、仕事をする場所に持ち運べる電源として、 まずはe-block本体とスタンドを7台ずつご採用いただきました。
会議で一時的にスタッフが集まるときに
足りない電源をe-blockで補完
e-blockのご採用で電源の増設工事をする必要がなくなり、スピーディにコストを抑えて、社員の増員に対応したオフィス環境を整備。可動式の机を追加し、レイアウトの自由度が高い空間をキープしました。
特に重宝されるのは、会議をするとき。大きなモニターの前に集まって会議を行われることも多く、その場所に一時的に人が増えます。パソコンに接続する電源が足りなくなることもあり、e-blockを持ってきて電源を補完します。また可動式の机をつなげるときも活躍。電源の位置を気にすることなく机を配置できます。
e-blockを使用される中で充電をスムーズにしたいと、e-blockデスクを追加でご採用。フロア出入り口のロッカー上に設置して、充電専用のエリアを確保されました。使用済みのe-blockを、帰宅前にロッカーに荷物を入れる際e-blockデスクにセットしておけば、翌日には充電が完了した状態で使用できます。フロアの全員が「使ったら充電」を自然に実践できるレイアウトで、e-blockの使い勝手が一層よくなりました。
「人に合わせて電源を動かせる」
これからのオフィスにぴったりのアイテム
部署の人員が増減するときは、人数分の仕事場所を確保する必要がありますが、そのたびに電源工事をするのは非効率。インターネット環境は無線になっても、電源が有線だとフロアの自由度は低くなります。e-blockがあることで、「人に合わせて電源が動かせる」という発想ができ、「Resona Garage 」の空間コンセプトの実現に貢献しました。e-blockは、フリーアドレスなどのフレキシブルなオフィスを実現させる製品として、オフィスリニューアルにおける電源問題の解決策となりました。






