ビルOS
Facibble×BXコンシェルジュ

建物は「完成」で終わる時代から
「運用で進化する」時代へ

完成した瞬間が価値のピークと
考えられていた従来のビル。
これからのビル経営に求められるのは
「運用」で価値を高め続けることです。

いま世界では、
ビルを進化し続ける資産へ
と変える動きが進んでいます。

IoTやAIを活用したスマートビル
そしてその中核となる、建物を
アップデート可能にする基盤であるビルOS。

設備・人流・運用データを統合し、
アプリのように機能を進化させることで、
建物や設備の価値を継続的に
高めることが可能になります。

人とつながる世界へ
私たちパナソニックは、ビルが利用者を
理解しそのニーズに応え続ける、
運用で価値を創出し続けるビルを
実現するためにFacibbleを提供しています。

このような方におすすめ

77

バラバラなデータを統合し、
建物全体の運用をデジタル化・
効率化したい

77

テナントの満足度を高め、築年数に左右されない資産価値や賃料水準を維持・向上させたい

77

データに基づいた定量的な数値を元に、修繕計画や省エネ投資の最適解を判断したい

課題の特定から実装、継続支援まで。
パナソニックが提供する「一気通貫」のバリューサイクル

データをもとに特定した貴社の課題に対し、
ビル(設備・機器)とヒト(WELL-Being)の両面の知見から最適な施策をご提案。
A工事(設備)からC工事(サービス)までの領域を横断し、
実装から継続的な運用支援まで当社が一気通貫でお役立ちします。

Features ソリューションの特長

特長1

「ヒト」の行動と「建物のデータ」を掛け合わせて運用の最適解を導出

建物で利用される各種サービスと接続することで、建物設備のデータ収集に限らず、人情報など様々な情報を収集 / 蓄積が可能となります。
さらに、人の情報も掛け合わせることで設備の最適な制御を行い人に寄り添ったビルを実現します。

特長2

設備知見を活かした「ユースケース共創」で、実効性の高い施策を実装

抽出した課題に対し、具体的な解決策(ユースケース)を共に創出します。長年培った幅広い設備・機器の知見を活かし、自社・他社を問わず最適なソリューションを提示。単なるアイディア提示に留まらず、ソリューション実装までワンストップで支援します。

特長3

「ビルOS」+「運用支援サービス」でスマートビル化を支援

導入後のデータ分析に基づき、施策の効果を定量的に検証。
新たな課題やニーズを踏まえ運用改善サイクルを循環させ、継続的なアップデートを支援します。

建物の運用フェーズにおける真のパートナーとして伴走し、時代の変化に合わせた資産価値の維持・向上に貢献し続けます。

特長4

初めての運用でも安心して実施できる、データ活用を誰でも使える価値へ

Facibbleが統合・分析したデータも、活用できなければ意味がありません。そこで私たちは、データ活用のハードルそのものをなくしました。

Facibbleと合わせて、ビルデータを誰でも使える形に変えるAIアシスタントBXコンシェルジュ(オプション品)をご提供いたします。

更に詳しいサービス内容や事例を知りたい方はこちら!

カタログ資料

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働くを実験する worXlab

ワークプレイス創造に向け「『働く』を実験する」をテーマにしたライブオフィス「worXlab」(ワークスラボ)を、パナソニック東京汐留ビル開設しました。「worXlab」は、オフィスワーカーがいきいきと健やかに働けるウェルネス環境を提供し続けることで企業の持続的発展に貢献する、人起点の空間価値創出を目指しています。

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