IoTがつくる、これからのくらしと社会

つながることで、より快適で安全なくらし・社会に。

日本の超高齢化社会が目前に迫る中、様々な課題の解決に寄与できるとして、IoTが注目を集めています。
すべての人々が安全・安心で豊かな生活を送れる社会、人口減少による労働力不足の中での生産性の確保、それらをIoTによって実現していくことが可能となりつつあります。

新たな価値を生むIoTはビジネスチャンス。

ビルや工場、学校などの施設はもちろん、住宅にもIoTを導入することによって、モノと情報が結びつき、新たな価値を生み出すことができるように。IoTの普及を担うのは、電気工事会社様のお仕事でもあります。IoTをビジネスチャンスと捉えお取り組みいただくことが、日本のくらしや社会を変えることにつながるのです。

政府が推進する超スマート社会「Society5.0」とIoT社会のイメージ図

IoTにより目指すべき会社イメージ像

IoTにより目指すべき会社イメージ像

パナソニックが提案するIoT住宅

IoTが家庭での課題を解決。

共働き世帯や高齢者の単独世帯がますます増加する中、IoTは家にひとりでいる子供や高齢者の「見守り」の役割を果たし、家族に安心をもたらします。また、リモコンやスマートフォンで家じゅうの機器を操作できることは、からだの不自由な高齢者や共働きで忙しい主婦の家事負担の軽減に貢献します。政府は2030年までにすべての住まいにHEMS設置を目指しています。普及前の今がビジネスチャンスです。

  • 平成24年「グリーン政策大綱」(内閣官房 国家戦略室より)
人々の暮らしがより快適に、より安全にアップデート。住宅にIoTが必要とされる背景

パナソニックのIoTでつながるくらし

「パナソニックのIoTでつながるくらし」の説明図

パナソニックが提案するオフィス・工場・学校でのIoT

様々な機器との組み合わせで、省エネかつ人に寄り添う次世代オフィスに。

オフィスにIoTを取り入れることで、空調や照明を最適な温度・湿度、照度に自動調整できるように。オフィス環境が快適になれば生産性の向上につながると同時に、省エネにもなります。また、入退室管理システムとの連動で、セキュリティの向上はもちろん、無人の部屋の空調や照明を止め、さらなる節電につながります。

エネルギー管理から運用改善・セキュリティ対策までトータルにサポート。

パナソニックのBEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)「エマネージ」で、オフィス・工場や学校のエネルギーを一元管理。デマンドコントロールで、電気使用量の削減だけでなく、基本料金ダウンの可能もひろがります。ネットワークカメラの導入で、生産性の向上や、セキュリティの向上にも寄与します。

オフィス・工場・学校でのIoT提案の説明図

「HD-PLC」の活用で広がる・つながるIoT化を実現

アダプターを挿すだけ!通信線工事が困難な場所でも各種IoT機器が設置可能に。

IoT時代の通信サービスとして、パナソニックが開発した高速電力線通信技術「HD-PLC※1」が脚光を浴びています。既設の電力線を通信線として使用するため、通信線工事が不要、コンセントに専用アダプターを挿すだけで使用でき、工事費や工期を抑えることが可能となります。

信号線レスでリニューアルの障壁を解消。

通信線が不要のため、施工時の躯体の損傷を抑えることができ、文化財などの古い建築物での無線LAN環境の構築が可能となります。また、建築現場の高層階や地階など無線LANが届かない環境での通信環境の構築や、屋外での監視カメラの設置などを手軽に実現します。

HD-PLCの技術紹介とメリットの説明図

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