パナソニック社員が解説「最新電気設備ご紹介」in JECA FAIR 2026
2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「JECA FAIR 2026(第74回電設工業展)」が開催されました。今回は267社が出展し、「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」をテーマに、最新の電設技術やソリューションが紹介されました。
パナソニックブースでは、「脱炭素・エネルギー」「Well-Being」「レジリエンス」「省施工・省力化」の4つのテーマを軸に、お客様が抱える課題の解決につながる提案を行いました。
特に注目を集めたのは、2027年末の蛍光灯終了に向けて需要が拡大しているLEDリニューアルを中心としたソリューションです。なかでも来場者の関心を集めたのが、リニューアルダウンライトのデモ展示で、1台で異なる3つの埋込穴サイズに対応することで、調査~選定~施工の3つの手間を軽減できる点に関心が寄せられました。
また、「ウィズリモ2」は、1台のライトバーで3種類の光束に対応し、送信器による簡単な明るさ調整が可能になる点が評価されました。
さらに、消防法改正に対応した「見るだけバッテリーチェック」機能付き誘導灯は、これまで手間がかかっていたバッテリーの点検作業が、青色モニタを見るだけで点検完了する点で注目を集めました。
そのほか、Well-Beingなオフィス空間をテーマに、無線制御システム「LiBecoM(リベコム)」を活用した快適な環境づくりのご提案や、マンションブースでは、高級感あるデザインと音声コマンド機能などの先進機能を備えた、マンションインターホン「Clouge SQUARE(クラウジュ スクエア)」と「AiSEG3」との連携による次世代の住空間をご紹介しました。
最新の電気設備をパナソニック社員が動画でご紹介!
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