コワーキングスペースに、 TOLSO BeAm Freeスポットライト、
クリアランプペンダント、Sプレートコンセントをご採用。
ブラックで統一したシンプルかつ心地よい空間を演出。

  • 本橋 豊 様

    ツムグ合同会社
    代表
    本橋 豊

前橋リビングラボ コワーキング 様[群馬県前橋市]

配光調整機能付スポットライト
TOLSO BeAm Free
ブラックデザインシリーズ
ペンダント
クリアランプシリーズ
Sプレート埋込接地
Wコンセントセット

まちなかの「サードプレイス」として、居心地のよいクリエイティブな空間を提供。

ツムグ合同会社様が運営する「前橋リビングラボ コワーキング」は、2023年2月にオープンした、会員制のコワーキングスペースです。一般的なシェアオフィスとは異なり、「前橋をもっとおもしろくしたい!」という人々が集うまちなかの「サードプレイス」として、この場所が地域活性化のアクションを起こす拠点となっているのが特長です。定期的にワークショップを開催し、そこから新たなビジネスにつなげていく、という試みを行うなど、地域貢献とビジネスを両立するまちづくりに取り組んでおられます

室内は、建築材料に地元の古民家を解体したときの古材や、前橋を象徴するレンガ、群馬県産の木材を使用することで、前橋らしさを表現すると同時に居心地の良いクリエイティブな空間を醸成。テーブルやカウンターなど、その時の気分や作業に合わせて場所が選べる5種類のスペースを設けています。

ベース照明に配光を自由に調整できるスポットライト
「TOLSO BeAm Free」をご採用。
ペンダントやコンセントプレートもブラック色で統一し、スタイリッシュに演出。

電気工事は、共に前橋のまちづくりに取り組んでいる株式会社ソウワ・ディライト様に依頼されました。
ベース照明には350形の配光調整機能付スポットライト「TOLSO BeAm Free」を32台採用。本橋様は、 TOLSO BeAm Freeを採用された理由を次のように語られました。「照明器具を発注する際にインテリアの設計が完成していなかったため配光角を決めることができず、狭角から広角まで調整が可能なTOLSO BeAm Freeを採用しました。
デスク・テーブルはすべて同じ形状にせず、丸型やカウンター、ベンチシートなど複数の種類を設置しましたが、丸型テーブルには光を拡げてテーブル面全体にぴったりとあてることができました。色温度は心地よさと作業のしやすさを両立できる3500Kの温白色にしました」。

また、ベンチシートコーナーにはブラックシリーズのクリアランプペンダントをご採用。「ベンチシートは足元をすっきりさせるために脚をなくして、天板を天井から黒く塗装した吊りボルトで吊っています。この吊ボルトのラインとペンダントのデザインがとてもマッチして気に入っています」。
他の建築金物もすべてツヤを抑えた黒色に塗装し、スマートフォンやPCの充電用に各テーブルに設置しているコンセントプレートも黒色のマット仕上げを採用して統一感を出しました。クリエイティブな発想を引き出す空間にするため、木をふんだんに使って心地よい空間にしながらも、黒色をアクセントに使うことで空間が引き締まり、スタイリッシュな雰囲気を醸成しています」。
前橋の歴史ある商店街の中で、見事にリノベーションされた空間が、次代につなぐ可能性を示す存在となっています。

火打ちや天板の吊りボルトなどの建築金物をすべて黒色に塗装し、
スポットライト、ペンダントもブラック色を採用して統一感を出しています。

長机には影ができないようスポットライトの取付間隔を調整しながら配光を最も広角に設定。
オブジェや植栽への光は配光を絞って陰影をつけ、ドラマチックに演出しています。

通路空間を印象づける、木質を活かした門型の柱梁が連続。
桁に設置したダクトレールから通路に向けて適切な角度でスポットライトを照射し、照度を確保しています。

PCやスマートフォンの充電用に、SプレートWコンセントを15台ご採用。

プライベートルームにはiDシリーズをご採用。

ドアには地元の古民家を解体したときの古材を再利用。
前橋の中心市街地にレンガによる街並みを作り出す「前橋レンガプロジェクト」に賛同し、
腰壁にはかつて前橋の近代化を支えたレンガを使用。

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