納入事例集 (照明器具) 物件詳細: ATグループ本社地区再開発計画(愛知トヨタ本社北棟 西駐車場 江越工場棟)

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ATグループ本社地区再開発計画(愛知トヨタ本社北棟 西駐車場 江越工場棟)

今年80周年となるAT(愛知トヨタ)グループ本社地区再開発計画の一部。
本館・江越工場棟・T-tune高辻AREA86の3件名共、ほぼトータルで納入。
2015年2月に本館・江越工場棟竣工。2016年秋ごろ別館竣工の予定。
全面、木の内装でこれまでにない自動車ディーラーの大型ショールームとなっており、エコに対するイメージも重視している。この地域のランドマークの役目としてだけではなく、今後の全国のディーラーの店舗づくりへの影響も大きいと思われる。

外観・ファサード

上に高速道路が走っている大きな交差点(高辻)から見た、建物は外側に向かって張り出したいくつもの梁が印象的で、周辺地域のランドマークとなっている。前面の大きなガラスからは、ショールーム内がはっきりと浮かび上がって見える。夕暮れ時からは、店内中心へと真っ直ぐに伸びるライン状の光がより美しく見える。
箱文字には看板照明も採用しており、イメージカラーである赤い文字が映えている。

待合室・休憩室・ラウンジ

天井は木のルーバーがあり、その間にシームレスを採用。細いライン状の光が天井の意匠になじんでいる。照度センサにより外光と連動した調光制御を行っている。営業時間によって、調光率を変えて、来場されたお客さまが、いつでもくつろげるような空間を演出している。
受付後ろの網代模様に貼られたの真っ白なセラミックタイルの壁には、ユニバーサルダウンライトで照射し、タイルの凹凸も浮かび上がり華やかな空間となっている。

待合室・休憩室・ラウンジ

天井は木のルーバーがあり、その間にシームレスを採用。細いライン状の光が天井の意匠になじんでいる。照度センサにより外光と連動した調光制御を行っている。営業時間によって、調光率を変えて、来場されたお客さまが、いつでもくつろげるような空間を演出している。
受付後ろの網代模様に貼られたの真っ白なセラミックタイルの壁には、ユニバーサルダウンライトで照射し、タイルの凹凸も浮かび上がり華やかな空間となっている。

展示場・ショールーム

本館北棟ショールーム
大きな木の梁が扇状に内部から外部へと広がり、その梁の両側にシームレスを採用。梁はガラスの外まで続いており、幾重にも広がるライン状の光が印象的である。照度センサにより外光と連動した調光制御を行っている。営業時間によって、調光率を変え、営業後やイベント時などもショーアップするように点滅区分を変えた演出もしている。壁面にはユニバーサルダウンライトで照射し、ガラス張りのショールームは、常に明るさ感を保っている。ガラス側にある鉄骨の細い柱からスポットで車を照射している。

展示場・ショールーム

本館北棟ショールーム
大きな木の梁が扇状に内部から外部へと広がり、その梁の両側にシームレスを採用。梁はガラスの外まで続いており、幾重にも広がるライン状の光が印象的である。照度センサにより外光と連動した調光制御を行っている。営業時間によって、調光率を変え、営業後やイベント時などもショーアップするように点滅区分を変えた演出もしている。壁面にはユニバーサルダウンライトで照射し、ガラス張りのショールームは、常に明るさ感を保っている。ガラス側にある鉄骨の細い柱からスポットで車を照射している。

会議室・応接室・役員室

本社北棟3F大会議室
天井はうろこ状のになっており、一枚一枚のパネルが少しずつ重なっている。その間に基本照明のスクエアベース照明を設置。
スクエアベース照明により壁面も明るく、天井のフォルムと相まってどの角度から見ても立体感のある空間となっている。

外観・ファサード

本社北棟
外部の白いルーバーの庇の先に特注軒下用シームレスを採用。庇先から内部へと美しい切れ目のない光のグラデーションが続く。同器具の間接照明で、ショールーム入口へと続く壁面も明るく照らし、誘導効果を促している。

外観・ファサード

本社北棟
外部の白いルーバーの庇の先に特注軒下用シームレスを採用。庇先から内部へと美しい切れ目のない光のグラデーションが続く。同器具の間接照明で、ショールーム入口へと続く壁面も明るく照らし、誘導効果を促している。

駐車場・駐輪場

西駐車場
ポール灯のような高い照明器具は設置せずに、同敷地内の建物との調和が取れるように光の位置を低めに演出。それぞれの植栽の葉にアッパーライトの光が伝って、空間に明るさ感を出している。

外観・ファサード/駐車場・駐輪場/工場

江越工場棟
同敷地内の愛知トヨタ本社(北棟・南棟)とAREA86の店舗の独立大型整備工場。4階建てで、整備スタッフ用オフィスと整備工場、車両置場、駐車場からなり、基本照明はIDシーリーズを採用しています。外観は整備工場らしくないスタイリッシュなデザインの建物で、外壁の白いフレームの部分には、植栽のライトアップも兼ねた彩光色スポットで照射し、同敷地内の他の建物との調和が取れるように光の演出を行っている。

建物分類
商業施設
都道府県
愛知県
施主
株式会社ATグループ・愛知トヨタ自動車株式会社・株式会社ATビジネス
設計
株式会社竹中工務店(愛知トヨタ本社北棟 西駐車場)
設計
中日設計株式会社(江越工場棟)
施工
株式会社竹中工務店
電気工事
株式会社トーエネック
竣工
2015年02月
特徴
今年80周年となるAT(愛知トヨタ)グループ本社地区再開発計画の一部。
本館・江越工場棟・T-tune高辻AREA86の3件名共、ほぼトータルで納入。
2015年2月に本館・江越工場棟竣工。2016年秋ごろ別館竣工の予定。
全面、木の内装でこれまでにない自動車ディーラーの大型ショールームとなっており、エコに対するイメージも重視している。この地域のランドマークの役目としてだけではなく、今後の全国のディーラーの店舗づくりへの影響も大きいと思われる。