納入事例集 (照明器具) 物件詳細: JR西日本 大阪駅(うめきた地下口、西口)

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  • 交通施設
  • 大阪府
  • 改札・搭乗口・ホーム

JR西日本 大阪駅(うめきた地下口、西口)

うめきた地区とは梅田貨物駅跡地にあたる約24haの区域を指し、うめきた地区周辺には鉄道4社7駅が乗り入れ
1日に約250万人が行き交う西日本最大のターミナルエリアに位置します。
うめきた地区のポテンシャルを活かし関西の発展をけん引する新たな拠点として開発が始動しました。
THE OSAKA STATION -進化する大阪駅-
その一環として、うめきた2期区域の基盤整備である「東海道支線地下化・新駅事業(以下、うめきた地下口)」と
大阪駅西高架エリア開発の「新改札口整備(以下、西口)」が JR大阪駅を拡張・進化させるかたちで整備されることとなり
「うめきた地下口」は、うめきた2期区域という新しいまち「グラングリーン大阪」の玄関口として
「西口」は、再開発が進む大阪駅西部の新たな玄関口として、2023年3月18日に供用開始を迎えました。
「うめきた地下口」は、まちづくりコンセプトである “「みどり」と「イノベーション」の融合” を
「西口」は既存の大阪駅の風格を継承しつつ新たに “水都大阪の歴史” を
それぞれのデザインとして昇華させることで、単なる利便性の向上だけではなく、都市の魅力を最大限に引き出す役割を担っています。

改札・搭乗口・ホーム

【うめきた地下口】“こもれびユニット” とユニットに設置された間接照明で 大樹の “こもれび” を表現し、閉鎖的な地下における空間的広がりを獲得しています。
天井面全体をやわらかく照らす照明は、視覚的な空間的明るさも確保しています。
コンセプトである “イノベーションの実験場“ にふさわしい唯一無二の象徴的な照明計画とし、近未来的でスタイリッシュな空間演出を行っています。
地上の「みどり」との一体感を視覚的に感じられるデザインは、初めて利用するお客様にも分かりやすく、駅内外の活発な流動を生み出します。

改札・搭乗口・ホーム

【うめきた地下口】ホーム照明は地下駅という閉鎖的な空間を感じさせない意匠として、間接照明で天井を明るく照らしました。A級駅、特急停車駅として相応しい照度が確保できています。

改札・搭乗口・ホーム

今回開業した大阪駅うめきた地下駅と従来の地上駅である大阪駅を改札内で結ぶ地下連絡通路で殺風景な空間をスリムラインで天井、壁にランダム配置することで明るさ感のある空間としています。

改札・搭乗口・ホーム

水都大阪を代表する橋をモチーフとした内照式の柱型や、波のゆらぎを表現した天井の間接照明を設置しています。
コンコースのお客様のメイン動線となるエリアとは異なり、待合エリアは仕上材のトーンや照明の明るさをおさえることで、柱型のデザインがより引き立ち、象徴的な空間を演出しています。
それにより空間を緩やかに仕切ることができ、見通しが良くない高架下において動線の分離を試みています。
ホームへの昇降設備上部に、波型の特徴的な光天井照明を設け、昇降設備への視認性を上げ、ホーム階へ自然と誘引されるような工夫も凝らしています。

建物分類
交通施設
都道府県
大阪府
施主
西日本旅客鉄道株式会社
設計
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
施工
大鉄工業・清水建設特定建設工事共同企業体
電気工事
西日本電気システム株式会社
竣工
2023年03月
特徴
うめきた地区とは梅田貨物駅跡地にあたる約24haの区域を指し、うめきた地区周辺には鉄道4社7駅が乗り入れ
1日に約250万人が行き交う西日本最大のターミナルエリアに位置します。
うめきた地区のポテンシャルを活かし関西の発展をけん引する新たな拠点として開発が始動しました。
THE OSAKA STATION -進化する大阪駅-
その一環として、うめきた2期区域の基盤整備である「東海道支線地下化・新駅事業(以下、うめきた地下口)」と
大阪駅西高架エリア開発の「新改札口整備(以下、西口)」が JR大阪駅を拡張・進化させるかたちで整備されることとなり
「うめきた地下口」は、うめきた2期区域という新しいまち「グラングリーン大阪」の玄関口として
「西口」は、再開発が進む大阪駅西部の新たな玄関口として、2023年3月18日に供用開始を迎えました。
「うめきた地下口」は、まちづくりコンセプトである “「みどり」と「イノベーション」の融合” を
「西口」は既存の大阪駅の風格を継承しつつ新たに “水都大阪の歴史” を
それぞれのデザインとして昇華させることで、単なる利便性の向上だけではなく、都市の魅力を最大限に引き出す役割を担っています。

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