納入事例集 (照明器具) 物件詳細: 大阪信用金庫本店

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大阪信用金庫本店

創業以来100年以上、地域を支え続けてきた「大阪信用金庫」の新たな本店ビル。
キャッシュレスやクラウドデータ管理が進んで堅牢に守るものがなくなりつつある今、ATMや窓口利用の機会が減って地域の接点が失われつつある今、地域との新たなつながりを生む場となる、「まちにひらかれた」信用金庫を目指した。
地域に愛されてきた四天王寺の印象的な軒が積み重なるデザインを、木目調PC板と木ルーバーで構成された軒天井によって継承し、地域の風景の記憶をつなぐことを目指しました。また、テラスや大らかな木格子天井によって外と内をつなぐことで、これまでの堅牢性や格が求められた金融機関にはない、「ひらかれた」イメージを発信するファサードを実現している。
また、ワークプレイスでは、安定した執務環境を提供する一方で、屋外感/自然光を感じるウェルネスな環境を提供し、CASBEEウェルネスオフィス認証のSランクを取得しました。さらに、BCPや省エネにも配慮し、ZEB-Ready認証も取得している。

外観・ファサード/ピロティー・軒下

四天王寺の風景を想起させる印象的な木軒天井を効果的に演出する為、外観は主に下記3つの要素で構成されている。
①頂部ライトアップ
狭角配光の屋外用グラディにより、頂部の木天井を強く照射することで視認性を向上させている。
②各階間接照明
外装としての演出と、屋内のホワイエ及び執務室南側の間接照明を兼ねている。
また、出隅はスポットライトで柔らかな光の伸びを補完している。
③低位置照明
ローポールライトやスポットライトで全体のバランスを整えるとともに、適度な輝度のある照明で安全性を担保している。

待合室・休憩室・ラウンジ

災害拠点としても開放可能な食堂/憩いの場。
軒下と同意匠で連続した木格子にTOLSOダウンライトを配置。

駐車場・駐輪場

B1F駐車場。
床材のパターンと色温度の切り分けを合わせることで、動線を強調する計画としている。

エントランス・ロビー・EVホール

1Fエレベーターホール。
集光タイプの間接照明で木格子の奥に光壁を形成。
エントランスホールは、石材との相性を考慮し4000Kで構成されている。

会議室・応接室・役員室

3F大会議室。
ルーバ間にsBシリーズを配置し、照度を確保している。
ライトマネージャーFxで調光制御可能。パーティション子器により、部屋中央の可動間仕切りの有無で使い分けられている。

トイレ・洗面室・浴室

ミラー上下に間接照明を配置。
反射光により周辺の照度を確保している。

エントランス・ロビー・EVホール/階段・通路・エスカレータ

間接照明やペンダント照明により、内装と調和した心地よい明るさを演出している。

会議室・応接室・役員室

4F役員応接室。
上下配光のペンダントにより、机上面照度と空間の明るさを両立させている。

会議室・応接室・役員室

木格子の上部の天井を間接照明により柔らかく照射している。

オフィス・執務室

屋外と執務室の間にバッファゾーンとして設けられた『縁側ワークスペース』。
無線調光シリーズWiLIAにより、時間の移ろいと共に色温度と明るさを可変させ、外光と連動した空間としている。

待合室・休憩室・ラウンジ

階段利用者が立ち寄るマグネットスペース。
BeAm Freeスポットライト+PiPit調光により、レイアウトや用途に合わせて柔軟に対応できる形となっている。

広間・ホール/ステージ/客席

最大200名収容可能なホール。
客席ダウンライト(調光率0%~100%)は利用シーンに合わせて点滅により色温度を変更できる仕様としている。また、調光設備はイベント用持ち込み照明(DMX制御)に対応可能。

階段・通路・エスカレータ

屋外階段の階段通路誘導灯はデザインシリーズを採用。
防災照明も外観を損ねないよう配慮されている。

広場・庭園/屋根・屋上

四天王寺や夕陽を眺めることができる屋上テラス。
樹木へのライトアップ、建物頂部のライトアップ、ローポールライト(ルミロ/Coreタイプ)が適度な輝度感をもたらし、利用者の居心地の良さを演出している。

建物分類
オフィス
都道府県
大阪府
施主
大阪信用金庫
設計
株式会社大林組大阪本店一級建築士事務所
施工
株式会社大林組
電気工事
株式会社きんでん
竣工
2025年05月
特徴
創業以来100年以上、地域を支え続けてきた「大阪信用金庫」の新たな本店ビル。
キャッシュレスやクラウドデータ管理が進んで堅牢に守るものがなくなりつつある今、ATMや窓口利用の機会が減って地域の接点が失われつつある今、地域との新たなつながりを生む場となる、「まちにひらかれた」信用金庫を目指した。
地域に愛されてきた四天王寺の印象的な軒が積み重なるデザインを、木目調PC板と木ルーバーで構成された軒天井によって継承し、地域の風景の記憶をつなぐことを目指しました。また、テラスや大らかな木格子天井によって外と内をつなぐことで、これまでの堅牢性や格が求められた金融機関にはない、「ひらかれた」イメージを発信するファサードを実現している。
また、ワークプレイスでは、安定した執務環境を提供する一方で、屋外感/自然光を感じるウェルネスな環境を提供し、CASBEEウェルネスオフィス認証のSランクを取得しました。さらに、BCPや省エネにも配慮し、ZEB-Ready認証も取得している。

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