空間演出システム「天窓Vision」

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  • バイオフィリックデザインをデジタルで演出 天窓を人工的に再現する空間演出システム「天窓Vision」

「天窓Vision」は、自然光が取れない閉鎖的な場所にも、明るさ・開放感・活気・リラックス感を提供し、空間の質を高める演出システムです。液晶ディスプレイと異なり、実際の窓のような奥行き感、雲の立体感、窓から入る外光の明るさ感を感じることができます。

目指すところは閉鎖空間のホスピタリティ向上

自然光が取れない閉鎖的な場所に対し、天窓のデジタルコンテンツの動きと連動し、映像、カラー照明、音の連動により、自然の中にいるような開放感、リラックス感、デライト感を演出、空間のホスピタリティ向上を狙います。

調光・調色照明、スピーカー付ダウンライト、Space Player、等との組み合わせ例

我々の考えるホスピタリティとは、体験により訪れる人を「もてなす」価値をデジタル技術により構築し、提供するお施主様・お客様相互に満足する空間をデザインすることです。

お問い合わせはこちら

天窓Visionに関するお問い合わせはこちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

「よくあるご質問」もご確認ください。

本商品は、機器+映像システム+標準コンテンツ+施工+設定をパッケージとしたエンジニアリング商品です。購入のご相談は左記までお願いします。

窓のない空間に、屋外を望む天窓を再現!

自然光が取れない閉鎖的な場所、開放感やリラックス感を演出したい空間におすすめです。

企業エントランスの場合

写真:企業エントランス 天窓Visionなし
写真:企業エントランス 天窓Visionあり

商業施設・地下街の場合

写真:商業施設・地下街 天窓Visionなし
写真:商業施設・地下街 天窓Visionあり

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銀行・官公庁エントランス

写真:銀行・官公庁エントランス

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写真:病院の待合室

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写真:クリエイティブオフィス

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写真:商業施設・地下街

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写真:水族館・美術館

企業エントランス

写真:企業エントランス

写真はイメージです。

< 前モデルとの比較 >

  • 大画面化・連結対応により、空間の迫力感を向上 → より大きなスペースでも存在感のある天窓を演出します
  • 解像度アップにより、演出の幅を向上 → 奥行きが感じられる天窓に仕上げるため、最適な解像度に設定しています
  • 器具高30%低減と大小2サイズ展開により、設置場所の自由度を向上 → 器具裏スペースの障害物を回避しやすくなりました

シーンに合った映像コンテンツ

空間の広さに合わせて複数台の天窓Visionを配置、映像の連動により大きな天窓を表現できます。
(器具の連結は1方向3台まで、映像の連動は6台まで、非連動も可)

3台連結を2セット → 6台での映像連動

イメージ:3台連結を2セット → 6台での映像連動

2台連結を2セット → 4台での映像連動

イメージ:2台連結を2セット → 4台での映像連動

3台連結を1セット → 3台での映像連動

イメージ:3台連結を1セット → 3台での映像連動

2台連結を1セット → 2台での映像連動

イメージ:2台連結を1セット → 2台での映像連動

連結なし2台 → 2台での映像連動

イメージ:連結なし2台 → 2台での映像連動

1台での映像

イメージ:1台での映像

形を変えながら流れる雲を表現、時間帯により演出が変化します。

青空→夕方→おぼろ月→青空

年間で春・夏・秋・冬 季節の移ろいを演出することも可能です。

春→夏→秋→冬

映像コンテンツは多数ご用意しております。

■ 標準コンテンツ

【T001】青空

写真:青空

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【T002】夕方

写真:夕方

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【T003】おぼろ月

写真:おぼろ月

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■ オプションコンテンツ(有料)

【T101】木々と木漏れ日

写真:木々と木漏れ日

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【T102】白樺

写真:白樺

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【T103】イルカ

写真:イルカ

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【T104】桜

写真:桜

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【T105】紅葉

写真:紅葉

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【T106】秋

写真:秋

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【T107】冬景色

写真:冬景色

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【T108】星空

星空

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【T109】オーロラ

写真:オーロラ

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【T110】雨模様

写真:雨模様

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順次拡大予定

京都府立大学との共同研究

「擬似天窓」は、窓の無い場所でも外とのつながりを感じられる開放的な空間を提供できるとの結果が得られました。

天窓Vision 説明

<実験条件>

  • 3条件の開口部サイズは同一
  • 実窓条件は、自然風景が見える一般的な窓
  • 被験者:社外モニター 20代男女 18名
  • 評価方法:入室1分後に、空間の印象を回答

■ 外とのつながりを想起

図:一般照明より外とのつながりを感じる

■ 空間の開放感を向上

図:一般照明より空間の開放感を感じる

組み合わせで広がる空間演出

天窓Vision 説明

SpacePlayerやスピーカー付ダウンライト、調色照明とシステム連携することで「映像」「音」「光」によるバイオフィリック演出が可能です。

標準システム説明図

※信号変換器と映像再生機は他社製品を使用

商品ラインアップ

□ 1100 □ 600
サイズ 1126×1126×214
発光面:□990(0.98㎡)
600×600×214
発光面:□490(0.24㎡)
重量 68kg 23kg
定格電圧 100V 100V
定格電流 5.68A 1.42A
消費電力
(青空再生時)
180~320W 45~80W
直下照度(3m)
(青空再生時)
80~210lx 20~50lx
取付 6点 吊りボルト 4点 吊りボルト
取付方法 天井埋込 天井埋込
連結 1方向に連結可能 1方向に連結可能
寸法図 □ 1100 寸法図 □ 600 寸法図

※ 埋込型照明器具と同等の施工性。器具埋込深さは約250mmで、大型の埋込照明器具と同様に施工が可能。特殊な天井構造や吊り工法は不要です。

取扱説明書・パンフレット

よくあるご質問

Q01どんなところで使うイメージですか?
A01

自然光が取れない閉鎖的な場所のホスピタリティを向上(開放感、リラックス感、デライト感)させることが出来ると考えており、病院の待合室や企業エントランスなどでの使用を想定しています。

詳細はこちら

Q02天窓Visonは連結できますか?
A02

一方向に連結が可能です。商談お打ち合わせの際にご相談ください。

Q03天井に造作が必要ですか?
A03

特殊な造作は必要ありません。一般的なスクエア照明のように、天井を開口して吊りボルトで施工が可能です。
設置するだけで、造作したような立上り面をつくることができ、天井の上に空間があるように感じるように設計しています。

Q04この器具だけで明るさが確保できるのか?また、これだけだと空間が青すぎる
A04

コンテンツにより明るさは変化しますので、一般照明で照明設計いただいたところに、設置をお願いします。
単体でご使用するとコンテンツにより青みが強かったり、十分な照度が取れないことがあります。

Q05天窓Vision以外に必要なものは?
A05

一映像システムとして別途 信号変換機 と 映像再生装置 が必要なります。映像システムの提供と設定等は、天窓Visionと合わせて弊社エンジニアリング会社にて販売させていただいています。

Q06テレビを天井に埋め込んだ方が良いのでは?
A06

テレビでは解像度は出ますが輝度が低く、空の明るさを表現できないことに加え、視点が動くと平面的な映像を見ていることがすぐに分かってしまいます。天窓Visionは立体的奥行き感と輝度を重視してこのような仕様にしました。

Q07雲の動きはどうやっているのですか?
A07

実際の空を撮影した映像を使っています。

Q08壁面に取り付けることは可能ですか?
A08

天井面への取り付けのみになります。

お問い合わせはこちら

天窓Visionに関するお問い合わせはこちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

「よくあるご質問」もご確認ください。

本商品は、機器+映像システム+標準コンテンツ+施工+設定をパッケージとしたエンジニアリング商品です。購入のご相談は左記までお願いします。

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